木曜日

木曜日 目当ての雑誌が無かったので羊羹を買う。戦国自衛隊が面白くてみてしまう。二時間少しだと思っていたがテレビだとCMが挟まって約3時間。その後、風呂のタイミングを待ち、そのうち逃し、布団を敷かないで寝てしまう。夢を観ていた。天文館から郡元に市電で行こうとするが寝過ごしてしまう。だが谷山ではない。泪橋から南鹿児島にゆく途中の風景かと思ったら錆びれた橋で川を渡っている。そこは遠く離れた海沿いの…夢でたびたびたどり着く遠くの集落…のすこし手前の駅だ。高架線の下では未来の大きな大業な流線形のようなポリゴンの新幹線がゆっくりとすれ違っている。非現実的と思ったのかいつの間にか自分はそういうアニメの中にいると思った。新幹線の中では一族を皆殺しにされた生き残りの少年がだれかと戦っている。いつしか私はそのことを女に報告している。それを聞いた女は生きているのかと涙して、非常にインモラルなパーティに身を委ねた。そこは和室で、サイコパスな彼女の兄、太った高齢の代表取締役、凄腕ヒットマンのカップルが彼女の四肢をかき混ぜていた。どうやら全年齢対象のアニメなのか、湯浅 政明のような抽象的な影絵で表現された。寒くて目が覚めた。