日曜日 気がつけば10時。もう少し早くても良かったと思いつつ、美術館で鹿児島国展に行く。細かい立体感と手の込んだテクスチャが好きだ。ポランカの写真は色味に納得は完全にはできなかったが、良い構図の作品がいくつかあって覚えている内に記憶しなければ。こういうとき文章は不便。その後マークメイザンで冊子を入手、マルヤに行く。涙橋の知人の家に差し入れ。場所は目星がついていたが遠くから別の知人の腕が見えていたので確信した。まっさらな空間の上は真新しいコテージのように人為的かつホスピタリティ溢れる住居が。ギャップに驚いた。今も混乱している。公共施設のような整理された雰囲気に生活感が同居していて。そしてたんすのこやしに向かい、ヒップホップの新譜を買う。大きな寄せ書き、ワイルドなZINE、情報の密集と余白、自分にとっては新しいジャンルの空間であった。探していた雑誌は売っていなかった。カレーを食べながら帰ろうと思っていたが、ラジオを聴きながら液状のカレーを食べながら歩くことは困難だと判断し、テラスで食べた。店主とあと二人が会話していた、店主については十分記憶が定着していたが他の二人は確固たる確信を得ていない。人はどの程度の確信から会話を始めるのだろうか。いまならヒップホップのライブに行ける時間帯という話をした。ジャストタイミングで電車に乗って帰宅。風呂を沸かす。が給湯器の操作を間違えていて冷水が溜まっていた。湯の溜め直しとシャワーを繰り返し、想定の1時間のロス。行く気だったが一端諦めて通販の注文作業。(それができたから良かったと思いたいがだいぶ悔しい)。9時頃ラジオを聴きながら、そのライブ帰りの客を眺めていた。ファミリーマートの値段が高い方のコーヒーは比較的おいしい。チロルチョコを食べながら飲むのが好きだ。凡は閉店状態だが大野がフリーマーケットの準備をしていた、見切り発車かもしれない。感想やらブルーハーブやらの話をしながら新譜を聴く(家でお位置ついて聴ける環境が無い、どうにかせねば)。帰宅後、ネットをしていたら1時過ぎ。体が冷えて寝付きが悪かったように思える。