Live From The Field

無茶ぶりをされる夢を見たがドラムマシン一本でも何でもできるようになれという啓示かもしれない

映画とカレー

mid90sという映画を観る。90年代アメリカカルチャーにピンとくるかと思ったがそれほどでも無かった。懐かしさってなんなんだろうなぁ。だけどスケートボード界隈は面白そうだった。ただ、スケボー=不良みたいな雰囲気っぽくてちょっと気になった。画の取り方や画質も良かった。あとは青春っぽさ(俺には青春スイッチは無いが代わりにBLとの親和性で推測している)が抜群。主人公合わせて5人組+兄のキャラ立ちが素晴らしい。その後、イバカレーを食う。実は映画の前にも様子を見に行っていた。うめぇカレーだった。洋食とエスニックの中間くらい?ヤンガオの味に比較的近い。

キャパル簿について

キャパルボでのフリマに参加した。金網でシールドを作りラジカセでスイッチの音を録音した。基本的なセッティングについては問題なかったと考えられる。しかし、ある程度改善点もあったので書いておくことにする。まず、スイッチの音が小さいのでアンプをかませたい。何をしているかわかりにくいので分かりやすくしたい。話すきっかけにもなるのでいくつか物販を用意する。うーんとりあえずはこれくらいか。なかなか手応えがあった。

特区

特区でラジカセと仲良くなろうとするもかっこいい音は出たが思った通りのクリアさは出なかった。あと、立ってやった方がノれる。改善点だな。

買い出し

主に金曜日の音だしと土曜日の出店の準備及び買い出しを行った。使いそうな資材を購入した。音出し用のアンプが思ったより大きく、キャリーケースにそれしか入らないがおそらく使った方が良い。出店のための工作(ビニールシールド?)とその動作確認も行った。良好。問題は意外にかさばる大きさだったことだが。時間が足りないなりに最低限の準備は行ったと評価する。

カセット問題解決

昨日のエディオンでマークしたCDラジカセを買う。イオンでオーディオの模型を買う。スケールなど気に入ったらもう少し買おう。工具の模型も気に入ったがすでにもっと良い工具のプラモを積んでいるのでpass。ゲンガーとピンキーストリートも別の機会に取っておきたい。早急に必要でないもの以外は1つ1つ買うのが望ましいと思っている。ラジカセの話に戻す。ラジカセの挙動は上々。当たり前だが中古より新品の方が挙動が安定する。問題は外部入力機能があってカセットに録音できる機種がめっぽう珍しいことだ。おそらくCD-RかUSBメディアの方が対応機種が多いというイメージがあるが、テープの方がパフォーマンス上便利な気がする。うーんじゃあ、あとはメディアの単価の問題か・・・?要検討項目である。

カセット2

アミュと宇宿方面に行った。島村楽器は目当てのケーブルがなかったのでケーブルについては買わなかった。ビックは収穫なし。ハードオフはよさげなジャンクが有ったが要修理なので今回は使えない。意外に良かったのがエディオンで新品と機能にしては安いブツがあった。説明書を調べて場合によっては買うことにする。

ラジオ

映画は満員だったので観られなかったがそうなると再上映の可能性があるのであまり悲観視はしていない。代わりに機材の予備を探しに宛てた。最低限のモノは見つかったので他に良い物が見つからなければそれにする。

日曜の話

テープレコーダーの動作確認。手持ちの携帯機で録音できない問題が起きている。数回分解と組み立てを繰り返すことになったが問題は解決しない。デザインが気に入っていたが金曜日まで時間が無いためどこかで入手することにする。が、どこに行けば良いのか。ちなみに、夜は1分程度の動画の撮影と編集とアップロードを行った。これは土曜のイベントのためである。

旅行について

週末は旅行をしたのだがその関係で異常に慌ただしかった。しかし、現地に着いてからは非常にゆったりと何度も何度も風呂に入った。疲れていた関係で純粋な温泉旅行になった。普段朝食夕食は出ないタイプのホテルに泊まるので、普段の旅行での食事(コンビニかマックだ)の5倍は豪華なめしに驚く。和室が楽しい。その後、物産館とニシムタに行き3月に行ったとき楽しかったホテルのゲーセンと行きそびれた店をチェックした。が、ホテルは入れず目当ての本屋はただの小さな本屋だったので収穫がない方の出目だった。良かったことと言えばアイスショップが好みだったこととニシムタにゲームコーナーがあってそこにレトロ目な子供用電子ゲーム筐体があったりハンドメイドな鬼滅飾り付けがあったくらい。そういえばコンビニも店員の手描きのイラストが飾ってあった。帰りの電車で体力が有り余っていることに気がつく、二日後の今日にこの記録を書いているが前日おやつ時と夕食後に合計4時間仮眠を取ったにしてはかなり元気だ。電車にはドラマみたいな奴らがいた。電車に乗った矢先「脱出成功っすね」ともう片方に話しかけるヒップホップファッションな二人。帽子とめがねの太めとシュッとしたツーブロック。同じファッションの系統で対比ができていて、本当にマンガか何かのキャラデザみたいだった。思い返すと満足感が高い。今度はもう少し奥に行きたいところだ。