朝食は白米とキャベツの味噌汁。
こまかく、やったほうがいいことがどんどんと溜まってゆく。直感的には簡単なものの集まりだが個人の適性によって想像以上にできない。と、言う状況でジリジリと心が疲れてゆく。
そんなときは、申し訳ないと思いつつも寝込むのが安定して良い手。いつも通りの生活サイクルだと、脳が回復できていなかったと、じっーくり寝て思う。頭の中もある程度整理されているように感じる。眠っている間にも考えていると良く言われているが、普段の眠りの中で考えられる内容には限りがあるだろう。苦手なことに取り組んでいると、その範囲では脳が疲弊するばかりなのかもしれない。行き止まりから抜けるためには、ただただ寝るのが重要である。
しかし、その間に流れた夢は謎である。覚えている範囲では、KORGが音姫を作っていてボタンを連打するとノイズが出てうれしいというもの。あとは首がない貴族のようなゾンビ的な怪物が誰かを両手で抱えている。それが私を追いかけてくるのだが、どうやら体に良いタイプのスピーカーが埋め込まれているらしくて、村下孝蔵の初恋がどこからでも聞こえてくるのである。逃げながら、状況を受け入れられていない自分を自覚していた。
夢が何らかの深層心理の反映だとして、考えるのが面倒なので、気になりはするが意識的には考えないようにしている。
お陰で、苦手な問題は半歩ぐらい進んだ。しかし、もう一つ問題が発生した。しかも手がかりは大野が頼りなので苦手とか得意とか関係なく単純に、絡まった知恵の輪のような状況である。
夕飯はレトルトのカレー。激辛をごまかすためにキャベツを使い切る。気を紛らわせるには良い。
買い物リストに卵があったのだが、スノコを買ったのでやめておいた。
振り返ると汗を少なからず出していたのにそのまま寝てしまったので寝苦しかった。シャワーは浴びること。

