朝、ピザトースト用のソースがなかったのでタマネギのみじん切り及びニンニクを混ぜるとピザトーストらしいものができた。
昼過ぎ、スザクへ行く。目を通してなかった台本を読む。メンバー毎に書き込む内容が全然違って面白い。夜のライブに行く人とかも会った。多少本も読み進めたと思う。
chu氏主催のライブ。新屋敷の会場は音が細かいのでサウンドの印象がだいぶ異なる。chu氏のパフォーマンスも声色の変化によるスピーカーからの音の変化がだいぶ極端でインパクトが強い。後半、マイクを使わなかった所も演出が上手い。
ツアーで回っている人はシンセとピアノを使い分けていて参考になる。シンセの音を変えながらピアノを使えるシステムがとにかく便利。
ライブ後、凡で休む。小川氏と会うのは久しぶりなので彼が来るまで待つことにしたがだいぶ眠い。それにしても小川氏は良く話していた。(ワードアップでヒップホップのイベントがあったらしい、そこに来ていた人と話が盛り上がっていた)
翌朝、昼過ぎまで眠たかった。スザクで劇団の写真を買って(きょうこ氏にどのシーンの写真か教えてもらった。その情報があると数倍面白い)、台本は全て読んでいたので持ち込みの本を読んだり雑談などしたり。その後ワードアップのミニ四駆の会へ。本当は昼に行く予定だったが、夜にズラしたのである。
その会では、ワードアップに来る大体5人前後と店長井上さんの家族などが、作ってきたマシンを走らせる。コースは家庭用のものを二組つなぎ合わせてスタジオ内で組み立てる。マシンの予算は3000円。ミニ四駆はパーツを増設したりグレードアップさせることでより速くコースを周回することを目指す。例えば初心者向けのキット低出力低燃費のモーターが付属している。様々なモーターに組み替えることができるが、出力が強すぎるとコースアウトの危険が高くなる。一方、マシンを安定走行させるパーツを付けるとコースアウトはしなくなるがスピードが遅くなる。コースアウトの危険性はコースの内容に左右されるが、そこを走りきれる範囲で速度が出るマシンを作ることがミニ四駆のゲーム性と言える。前述のキットは定価1200円程(家電量販店では900円程)、モーターは400円程、その他パーツは200〜500円程度。パーツの中には800円くらいのものもあるが違いは良く分からない。予算3000円というのは、マシンのうち10箇所程度までワンランクアップさせることができるルールである。(おそらく…)
今回、私は初参加。他の参加者の温度感や定石がわからなかったので見た目重視の改造を行うことにしました。ベースとするのは軽トラのボディ(外装となる部分)。先端がレトロでカワイイ。ボンネットから上、座席の上の部分は取り外します可能なので、今回は別のボディをどうにかしてつけることに。改造に際して色々調べてみると、ボディを車体(タイヤ、ギア、電池などがある部分)に取り付けるための機構を、新しく作る改造を発見。この機構を車体ではなくボディにつけると、軽トラ部分の上に別のボディを付けることができそう。補強プレートとボディを削り、追加のボディを取り付けるための穴を増設。追加のボディを軽トラ部分に合うように切除(改造用のボディの中には、柔らかく軽い物もありハサミで簡単に加工できる)。あとは、軽トラ部分と追加のボディをビスで固定して完成。欲を言えばバネや重しで追加のボディを可動するようにできると、更に面白く成りそうだったが予算の都合で断念。仕組みは良く分からないが、ボディを可動するようにすると衝撃を和らげる事ができて有利だったらしい。
実際に走らせてみた結果、あまりスピードは出なかったが、故障もなくて安心。他の参加者の改造は、パーツを削って他の用途に使うようなものは無く、パーツを追加するような感じだった。最後に一番速いマシンを勝ち抜け形式で決定した結果、少し出力が強いモーターにファーストトライパーツセットを着けたセッティングが優勝した。あまり複雑ではない場合、簡単なセッティングで十分という事かもしれない。
次回はそれを真似てみたいと思う。普段スタジオを使う人だけのローカルなイベントだが、興味がある人は店主に話しても良いかもしれない。多分、このブログの主な読者層はワードアップ行ったことがある人だと思うので。

