ちょっと前楽しい夜があって。私は凡で人の話を聞いていたのが面白かっただけなのだが、だいぶ夜更かしをしてその日から体調が悪い。喉の奥がほんのりとゴミゴミとしている。それ以外は健康で活動には支障はないのだが、念のため休めるタイミングにはできるだけおとなしくしていた。
映画を流しながら寝ようとして、パリ、テキサスというものを選ぶとピーター・フォークがいたのでモニターを消して寝た。それ以外思い当たるネタが無い。
yurei orgel system:河童モルヒネとyamori氏のユニット。暗黒紙芝居として有名な組み合わせの二人。最近は紙芝居要素が減っていたのだが、「能」のフレーバーに手応えを感じたことで新たにユニット名を設定したらしい。yamori氏のエレクトロニクスに合わせて不穏に舞い、ポエトリーする河童氏。能面に空気穴をつけ忘れて酸欠気味。
chu makino:先週に引き続いてモノシンセとボイスのセット。前回はシンセが暴れ気味だったが、今回はピッチシフトするディレイを組み合わせてうまくパート分けされたサウンドを作り上げていた。
• • • a.k.a. Nikola H.Mounoud(スイス):PCとミキサーを使ったノイズセット。見るのは数回目なのだが、ようやくミキサーをループバックさせていることを理解した。
映画「ビートルジュースビートルジュース」あたたかみのある冥界の描写がちょっと良かった・・・みたいな印象だったのだが、前作の映像を見ると今の作り方でどう変わったのかわかりやすくて良い。これは予習をしたほうが良いタイプの作品。
久々の鹿児島ライブ。サブのシンセをふんだんに使った曲を初披露。音を出っぱなしにする設定が演奏しやすいと思ったらリハ後に調整後には動かさない方の目盛りを動かしていて慌てた。他には調整したと思った値が本番では思っていたのと違ったり、触るつもりのない部分を動かしていたり。動作の精度が低かった。リハの段階で演者の傾向がつかめたので普段より激しめにプレイして、ノイズも普段より目立たせるアレンジ。音量のコントロールがだいぶ不安だったが事故などはなくて安心。出番のあとは大事を取ってあまりはしゃがなかった。
その後も療養モードの日が続いていたのだが、運転免許の更新は早めに済ませたかったのでどうにか交通安全センターに行く。本当に現金がなかったので更新料金以外はほぼ払えなかった。1年単位で何らかの組合費を払うように食い下がるような格好になる。視力検査で数度免許と顔を確かめられ、写真撮影のときには顔が違うと言われる。直近の写真を確かめるとなぜか顎をしゃくれさせている。座学。ルーチンワークになりすぎているせいかうねうねとしたテンポでゴールドカードの説明をする女。足首につけた反射材をつけようと、足を振り上げるが腰くらいの高さまでしか上がらなかった男。どちらもなにか間違っている。午前中に帰宅。
次の日も療養モード。なんとなく体調はそこまで悪くはないとは思っているのだが、元気とは決して言えないような日が二週間くらい続いている。頑張って作業はしているものの捗らない。もどかしい日が続いていたと思ったら、急に頭がはっきりとしてきて、活力も湧いてくるようになった。よくわからないのだが、ようやく治ったと思えるような感覚を自覚する。この感覚を基準とすると、先日までは確かに体調を崩していた。
体温とか頭の働きとか呼吸とか、同時に復調しなくなった。ということかもしれない。
元気になってからは、書くことも多いので次の記事で書くことにする。

