心地よい起床。残り物などをまとめたら、タコライスの材料で別の料理を作りましたみたいな感じになる。

中央駅近くの古本屋を確認。今日は開いてた。絶対買いたいものは既に確保しているので、あとは軽く後ろ髪を引かれる程度のものをどうするのかを考えている。わりかし面白いジャンルのものをお試し程度に買った結果、余裕ができたら多少高くても買い揃えよう…程度のものがいくつかできた。買うまでには至らなかった商品がなくなっていて、買った人センスあるなと思うくらいの精神的余裕がある。棚は2割ほど捌けていて、古書店好みっぽいものだけが無い。しかし、掘り出し物だろうと思っているものもまだ残っていた。体積的に大き目のセットを買ってしまう。バラで買えないか頼む勇気がなかった。5.5キロ。閉店セールは量り売り形式である。確かな重量に満足感を感じてしまっていた。あまり健全なショッピングスタイルでは無いと思うが、気分は晴れた。安くて持ちきれないものを買えば結果的な出費は少ない。ライフハックとしては徳が低いと思う。
帰りに買い物をしようかと思っていたが一度帰ることに。まだ午前中。気分が良く、午前中外出ボーナスのようなものを感じる。(メモ:6331 の件覚えておく。)夕方また一度出ようと思い、早めに夕飯を作ることにした。肉と野菜、しいたけを軽く炒めトマト缶及び調味料で煮たものを作成。手間の割に美味い。

しかし、抜いた昼食の分も食べようとして意識が遠のく。昼食は抜きたいが食べないといけない。よほどの場合を除いて夕食は午後4時頃にしたい。2つの食事の注文が衝突していて悩んでいる。
その後、コーヒー豆を買いに出かけ、天文館図書館に行く。棚の数が少なくヒット数は少ない。狙った本は見つからない。検索端末を使ってみると貸し出し中の本が多く出る。本の回転は良いのだろう。ネットを巡回するより頭に入る情報の密度が多く、良い時間だったと思う。
坂上陽三、主人公思考が目に留まる。背表紙にはアイドルマスター(ゲーム名)の代表的キャラクター、天海春香。あのゲームを知っていればそのキャラと「主人公」というワードにはほんの少し不調和さがあることに気がつくと思う。本の内容にはその点について納得できる記述があり、その本に合う人が本を手に取るような仕掛けだったのだと実感した。
本を読んでいる間、昨日のスタジオレンのことを考えていて、なんとなく疑問点が言語化できたので大野と鉢合わせる。いるだろうと思う場所に行ったら案の定そこに居た。方針が固めていない時期はスタジオのたびに大野のプランは変わるため、用意していたネタが不発になる。それは私に音楽的事例データの学習が不足している点が原因である。が、大野自体が行動のプロセスを説明しない点も原因だろうと、落ち着いて話をしながら思う。多少訪ねた程度では手段しか話さない、着想とか背景については何回も何回も質問しないとたどり着かない。
帰宅後、ボードゲーマーの淡々としたTRPGの配信が耳に馴染み良く眠れた。

