年明けに風邪で行った病院がまだ通院を勧めてくるのでさすがに胡散臭い。こっちはあくまで風邪だと思ってるんだから。
何か口実がないと行かないが、何かと面白い店がある区画。スーパーを巡り目新しいものが無いか確認。結局、最寄りのスーパーで納豆を買う。
鍋を食い、都市伝説解体センターを進める。詰みポイントを極端に廃したデザインに関して賛否両論であるこのゲーム。ミステリーとして完全に先読みはさせて貰えないのでシナリオ的には満足している。コロンボが犯人と初接触した際、どこで怪しいと思ったか先読みできないとちょっと悔しがるタイプの人間にはちょうど良いバランスのシナリオ。
映画 野生の島のロズ を観る。ストーリー的にはヒックとドラゴンが特別パーフェクトだっただけで、他の作品は多少粗いのかもしれない。アニメーション的なクオリティは毎回期待以上なので満足はしている。
パスタキューブでパスタを作る。具と水を増やし、キューブの濃度を減らしたがまだ味が強い。念の為、レトルトでも出して欲しい。
スタジオ練習。新曲のシンセの方向性が決まる。よくよく考えると新しい操作手法が楽しくなっているだけかもしれないので改めて検討したい。行き当たりばったりに曲の演奏をしてお互いが邪魔に思っていないか確認をする程度の時間になっていると思う。何事も合意を取るというプロセスを大野が意図的に無視しているように見えるがまだ直接的にはそのことは確認していない。
開店直後のスーパーは、混んでいると思ったら全くそんなことはなかった。弁当が2割引の方が嬉しいタイプだが、米が買えたらそれはそれで嬉しい。
コーヒーの焙煎のテスト。豆の量に比例して加熱時間がかかるように見える。加熱が緩やかだとハゼ(ポップコーンのようなものだと思う)も緩やかで判断が難しい。分量と時間の関係を明らかにしつつ、自動化と分煙の方法を考えたい。
動画を見ながら麻雀のアプリを動かしていたら数局全く和了れなかったので驚く。確率的にはありえることではあるが、ゲームとしての納得感は薄い。
映画 怪獣ヤロウ を観る。ぐんぴいが脱いで清水ミチコがふてくされたら面白かろうと思っていたら、それらに類する面白みしか無かったので期待外れだがそれ以上の期待をするのも野暮なのかもしれない。撮りたいシーン、シナリオ的に言わせたいセリフの間をちょっとしたギャグで埋めてその間を納得させる補完が無いのでかなり疲れる。ただ、シーンごとに出演者の持ちネタポイントと言わされポイントと、なんか良い感じにこなしているポイントを整理したら面白がられる作品になるんだと思う。
書きかけの記事を書いていて、情報を生産してるなぁと言う気持ちになる。この日記は基本的に出来事の走り書きで、情報を整理しようとはしていない。
ブックオフでちょうどいいエッセイの文庫本を探すが見つからない。何でもいいから何か欲しいときにはちょうどいい店なのだが。1980年代の映画雑誌があるので買うほどではないが興味がある。好きな映画の大きなカラーページがあったら買うかも。
何か意図がある動きをして、それが報われたらいい気分になるのだろう。ただただシナリオや運に流されるだけだと面白くない。出来事を羅列してそんな共通項を思いついて、何だか満足した。

