朝、夕食の分の弁当を買う。それを食うタイミングを考慮すると夕方前に弁当を食い外出する流れがスムーズ。と思っていたら、たてこみごとが舞い込み、行こうと思っていた場所に行けない。
昨日行った展示を余裕を持って再度見たかったのだが、昨日観ておいて良かった。ただ劇団の展示については、この前の公演の内容について勢いにまかせてあまり理解しなかった点が気になり、少々心残りである。原作を確認する口実ができたとポジティブに認知できるまでしばらくかかる。
夜、外出。フラストレーションを解消させたい。先程までブログを書いていて頭のそういう部分が疲れている。文章を読む気になれない。買物ついでに買ったチョコを食べたせいか、口が甘ったるくカフェに行く気にならない。映画は最近行ったので気分にならない。夜は何らかのコンディションが良くないと歩く以外の選択肢を失ってしまう。歩きながら、細かい段取りを考えてから弁当を買うべきだったと振り返る。
それでもブックオフに行けばどうにかなるかもしれないが、気が進まない理由がある。先日ブックオフで流し見した本が今になって気になってしまっていた。しかし、そこまで追求する記憶なのだろうかと、疑問に思っていた。結局、歩き続けて別のブックオフに着く。思っていたより1時間閉店が早い。先日からエッセイの文庫本が欲しかったので、慌てて棚を確認する。そこで気がついたのだが、本のタイトルだけでエッセイかどうか予測するのは難しい。ミステリーにおける「事件」とか「探偵」にあたる単語が無い。その時には頭がこる感覚は薄らいでいた。調子がいいときは、頭をもむようなイメージをするだけで集中力は戻ってくる。
いつも行く方のブックオフまで戻って、凡で烏龍茶を飲む。きっと酢か何かを薄めたものがあれば口の違和感も解決していたと思う。店の本棚を探すと、おそらくエッセイらしいものがいくつか見つかる。その中には文章のワンセクションとしてあまり納得できないものもある。日記とどう違うのか。何となく、自分がイメージする随筆らしい本を見つけたので借りて帰宅した。
●弁当を買うと予定が狂う
●悲しいことを前向きな兆しとして受け止める。
●エッセイは表題でわからない問題
ところで、ブログはスクショとurlの2つに分けてSNSに投稿しているが、スクショの方にタイトルを書いたほうが効果的だったかもしれない。

