濡れた靴にストーブとサーキュレーターを当てると靴箱の匂いが部屋に充満したのでコーヒーで上書きする。
遅い夜。遊びの待ち合わせに町に出たが会えなかったのでブラブラしたら見晴らしの良い飲み屋で知人が飲んでいた。しかし知人一行しかいなかったし何となく閉店間際らしい雰囲気だった。
宇宿郡元方面に行く。ブックオフで忘れてもいい程度の何かを見つけた。買わなかったのだが、3分記憶をたどってみると家にある物のミニチュアだった。覚えていた。400円。
太郎屋。涙橋の近くと勘違いしてから行きそびれていたのたが、泰尊コーヒーが飲めるというので行くことにする。場所を調べたらブックオフの近くだった、と言うことである。時折通る道沿いの倉庫。隅っこがステレオが置かれたスペース。メイン商材のレコードがまとめられている。入り口近くの特に明るい部分でコーヒーが売られている。1週間ぶりだと彼も私のことを覚えていた。何回かライブを観てはいたが世間話をするのは初めて。私はは彼の機材のポータブル性を推したいので話をした。彼はその話題で人間臭さが出るから良いと話していた。そう記憶しているが、私には思いつかない着地点だ。接点が何かあるようで遠い。コーヒーの焙煎歴は1年少しで手網らしい。
太郎屋店主に関しては私を見た記憶があるらしいが、私の方はおぼろげだった。きっとイメチェンしてると思う。来た人にレコードを紹介していた。主にジャズやシティポップを。中古のカセットテープも売っていた。おそらくゲーム用のテープだと思われるセットがあったが、詳細不明。中を聴いたら分かるかもしれないと思った。ふと思い出したのだが、テープが絡まって復元不能になってからテープを聴いていない。どうしたものか。
時の旅喫茶室。以前行った時、インスタの表記を誤読していて入れなかったスペース。今回は入れたがカフェ営業していると思ったらそんな気配が無い。壁の一面を展示スペースにしているようだったが、作品の邪魔にならないいい壁だった。
パンに関するキャラクターの誕生日だったのでパン屋を探すのだが見つからなかったので家で焼く。
日記の都合上ここで一旦中断しよう。

