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2026.02.12
2025.10.18

diary250509使えないカレーのレシピ。あと大野イベント。

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大野が企画するライブに行くために夕飯はいつでも簡単に食べられるカレーにする。おまけに朝食もまかなえる。

しかし、家にあったカレールウが半分の量しか無かったのでどうにかして濃ゆくする必要がある。冷蔵庫を見るとコリアンダーのシード、クミンとターメリックの粉があったので何とかなりそう。ニンニクとショウガのスライスをコリアンダーで炒めて、並行して電子レンジしておいた一口大に切ったタマネギを投入。コリアンダーとニンニク、ショウガが焦げてきたので不安になりつつも、タマネギが透明になりつつあるタイミングでタマネギを脇に避けて豚肉を投入。豚肉に塩コショウをかけて火を通す。肉に火が通るのとタマネギが飴色になるタイミングが一致したと思いつつ乱切りにしたニンジンを入れて混ぜる。焦げ目がつかない程度に温まった気がしたら手開きしたトマトをいくつか入れて、鍋が冷えないようなペースで赤ワインを三回し程入れる。ここでクミンとターメリック粉を入れてしばらく煮込む。煮込みながら米を洗って炊飯器にセット。なんとなく牛乳をチョッと入れる(一回しの最後に牛乳を少し追加する、口からチョッという擬音を出すイメージ)。鍋の火を止めてシャワーを浴びる。しばらくゆっくりして米が炊ける20分前になったらチンしておいたジャガイモを入れてひたひたになるほど水を入れて煮込む。米が炊きあがる気配がしたら火を止めてルウを溶かす。小松菜を鍋の彩りの20%を占めるように入れる。うっかりネギも少し入れてしまう。米が炊けたので一度米をほぐす。ある程度とろみがついてきたので追加で10分しないくらい煮込む。

液体の方はだいぶ薄いので不安になったが具の方に味が染みていたので良かった。ジャガイモもホクホクしていて成功。思ったよりおいしかったので多めに食べてしまう。その癖レシピをおもいだそうとしたが分量は計っていないので分からない。

ちょっと時間があったのでポランカに行く。細かくて少し立体感のある貼り絵と、作家と来場者の交換日記的なやりとりもあるイラストの展示の2つ。

その後、大野のライブへ。関東から来た直江さんに差し入れを持って行ったが、その裏で特徴的なエピソードが走っていたのでいつか述べたいと思う。

ライブの流れは大野デュオ→残響系ギターデュオ→ラジオ演奏→アコースティック合唱(エレキギターもあるか)→マシンライブ。もはや大野らしい組み合わせと言ってもいい、寒暖差のある順番。ソファに座っていたがいつもライブに行った時より疲れているくらい興が乗っていた。後日まとめたいと思っている件の顛末が気になって打ち上げに参加していた。直江氏は明日の大分のライブに向けて早めに分かれていたのでもう少し話したかった。

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