ライブのあとの日記を書きたいのだが心身のバランスが難しかった。派手めの気晴らしをしたかったのだが体力と天候の問題で実現せずもどかしい思いをした。そう結論づけられるが、割と頑張ったほうだと思う。
ライブの翌日、思い切って焼肉をして寝たのだがその割にはあまり元気にならなかった。焼肉自体は楽しいとは思うし、白飯も3碗ほど食べたが期待していたほどには体力が戻らなかった。人体のしくみを勘違いしているかもしれない。夕飯はどれくらい食べられるか分からなかったので、スパゲティを多めに茹でて食べきれなかった分をサラダにすることにした。振り返ると普通の手筋なのだが、あのときは衝撃的発想の転換のように感じていたので、やっぱり気分がおかしかったのだと思う。
次の日。比較的行きやすい場所に行くことにする。common coffeeには民芸や古道具のポップアップがあった。まだ疲れていて、ジブラルタルコーヒーのコーヒーの割合が体に合った(メモっておかないとどれがどんな味か忘れそう)。常設のタートルズのフィギュアとちょっとした小さい置物の組み合わせが面白くて、プラスチックの福助の時計が定刻ごとに動く。
湯湯には本などのポップアップ。cdが3枚セットだと安くなるのだが3枚目が見つからない。文庫本がちょうど良いと一方的に思っているのだが、本をパラパラと見るうちに何となくテーマが生まれそうな2冊があったのでつい買ってしまう。個人が本を並べると適度に内容がばらけて思いつきが発生することがあるので恐ろしい。あまりにも読みやすい本なのでそれから出先で良く読んでいる。
センテラス図書館、ステッカー。ここで行われているイラストの展示は少し意図が分からない傾向がある。作品が売られていることをアピールしようとしているのは分かるのだが具体的に何をしているのか分からない。それで今回は作家のステッカーを売ることで一歩ヴィジョンが明らかになったと思う。しかし、ステッカーを散りばめた以上の意味が見えない。むしろステッカーにすることで、どういう風に売りたいのか不明瞭なのが明らかになった気もする。あと、在廊作家以外の人物がステッカーを配置しているのかどこか雑。ただ、関係している作家が多くて面白くはあった。
ガメラの映画を観て…あとは覚えていない。ラストまで観たのだろうか。
翌日、微妙な雨で遠出を断念。気落ちしてしまうが、夜バスで出ればよかったことに気がつく。散歩に出ていそうな気がするが昨日かもしれない。

