あえて眠りが浅くなる眠り方をしておいた。狙い通り空が白くなりつつある時間帯に目覚める。普段の散歩コースを歩く。凡は閉まっていた。コーヒー屋もまだ開いていなかった。好奇心と警戒心がせめぎ合う猫がいた。健康的と思いつつも、ついでに何かできる余地が無かった。それでも悪くはない朝だと思う。
そこからはあまり良くなかった。あまりにも頭がはっきりしなかったので生きている実感が沸かない。シャワーを浴びても尚。とりあえず何か書いてみるか。
コーヒー豆を買いに行く。普段行かないブックオフに行くと、買おうと思っていた本があった。ネットの底値を調べてしまっていた上に今すぐ欲しくなるインスピレーションが出なかった。眠かったのかもしれない。マンガの児童書もあったがとりあえず買わないでおく。外食も行う。
日記を書く上では全く問題無いのだが、観たことがない映画のあらすじを読んでいる時みたいに書く時の味がしない。
マンガの感想でも書く。
秘蜜のさざんか – 馬屋原路行
生物で博士を取っている友人がいて、彼のサークル仲間が描いた漫画。 いつも何らかの昆虫が精密に描かれていて少女が主人公だ。今回はホラーチック。薄めかと思った少女のキャラがじわじわと恐ろしく感じる。
虫つながりで、キン肉マンの話に移る。
493話。マスク狩りのネプチューンマンと蝶のマスクのパピヨンマンの決着の回。禁じられしドーピング技として扱われていたマグネットパワーは今シーズンで世界を壊す危険性が明かされた。インチキ技が多い昆虫超人がさらにマグネットパワーを使いだして大変なことになる。と思いきや、(連載順的に)元祖マグネットパワー使いのネプチューンがもっと大暴れする。一コマ一コマが「(この期に及んで)お前が言うんかい/やるんかい」の連続で清々しい。設定を知らないとすごさは分からないかもしれないが絵だけでも面白いし、次回からは設定開示回と思われるのでとりあえず読んで欲しい。
あとは週刊少年ジャンプも読んでいるが割愛。ネットで散々言及されている。
あとは好きなカードゲームでマニアックな情報が公開されたが別の媒体で話したい。
映画 緋牡丹博徒 鉄火場列伝。ギャンブル要素が雰囲気でしかわからないけど面白い。

