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2026.02.12
2025.10.18

diary250531ライブに行くトランクで

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蕎麦を食べて寝て昼前に起きた。まだ頭が回らない。財布にある原因の観点からお金をおろしにいかないといけない。そう思いつつどこにいくのか思いつかない。夕飯の材料は、作業は、イベントは、普段はハーブに水をやるうちに思いつくのだがそうするエネルギーも出ない。

とりあえず羊羹を食べて、フルーツグラノーラをつまむ。そのうち、食欲がわいてきてコップにフルグラを注ぎだす。とりあえず炊き込みご飯を仕込むことにした。具と汁の冷凍セットを使う。飯とおかずを兼ねる作戦だ。炊けるのを待つタイミングで植物とメダカを手入れする。半額だった苗の育ちがおぼつかない。水槽の底の泥を肥料にできないか考える。

本当は昼ごろに出かけてトランクを改造するための素材を探しに出て一度帰宅してライブに行きたかった。しかし、ここまで時間がかかっているので早めに夕飯を済ませて一度に済ませることにする。

トランクが元々売っていたポランカの個展…の片隅で行われていたフリマを確認する。微妙に配置が変わっていたらしいのだが少し時間が立て込んでしまっていたので確かめる余裕が無かった。ケーキも売っていたのだがその日の分は完売していた。どちらかと言うとその名残惜しさのあまり寄ったと言う説明の方が正しい。

ガラに行く。ショップ営業はこの日が最後。トランクについて一言雑談。買う機会が無いのだとしたら欲しいキーホルダーを確保。トランクに財布を入れていたので会計にまごつく。

思ったより時間が差し迫っていたのでワードアップに行く。普段のイベントよりお客さんの空気がピリピリしていて落ち着かない。エレキベースとドラムのデュオ。あまりあからさまでは無いが「次はこう動きたい」というやり取りがあって少しハプニング性に欠ける。それでも尚、自由さと勢い、展開が損なわれ無い緻密なパフォーマンスだった。ハードコアは型から抜けるのが難しいイメージがあったが見事だったと思う。大野がいつも通り感激していた。結構なことではあるがあまりにも判を押したように単調である。ハードコアにはそのような危険性がある。いつもより気にならなかったのだが、分かりやすい例がそこにあったので記しておく。

その後、大野に例の話をしたかったのだが、なかなかタイミングが無い。普段のライブと違ってずっとライブハウスに入りびたることができない。ライブに来ていた高校生が物販をお土産の分買っていて、高校生の方は帰らなければならないので代わりにSRに届けにいく。という用事に常連が連れ立ってついて行くことになった。その間に楽天マガジンのチケットが今月までなので適当に雑誌の権利を取得。結局、大野らは飯を食いに行くようなので別れる。

凡で桜島の件を報告。寝不足のせいか体力が限界に近かったようだ。4〜5人の雑談のさなか、安易に毒肘みたいな言葉を言ってしまったので隣同士で毒肘話で盛り上がる。そうなって初めて帰る元気が出た。

そう言えば、ライブハウスでも凡でもトランクについて触れられた。普段使いとは別の用途で使う予定だったのだが思ったよりヒキが強すぎるのかもしれない。一覧性があって便利でもあるのでもう少し手になじませても良いのかもしれない。

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