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2026.02.12
2025.10.18

diary250615電車をふた便見送って松元へ

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たんすのこやしに行こうと思ったので、用事を済ませる→中央駅の順にしようと思ったら雨が降ったのでプランを変更。

夕飯にチャーハンを作って直接的中央駅に行くことにした。チャーハンを作っている途中で雨がやんできたので失策であった。おまけに思ったよりチャーハンを作るのに時間がかかってしまう。慌ててチャーハンはカレーチャーハンにした。鍋にご飯が焦げ付いてしまうのでルウを入れると油分で焦げ付きがはがれやすくなる。はがれたお焦げを食べて外出。想定していた時刻の列車には乗れなかった。

中央駅で40分程の待ちが発生したのでmado.に向かう。コダマリ氏の個展を再度見たかったのだが、本人がいたので話をした。本人は私のことを寿司の格好をしてDJをする人と覚えてしまっているので訂正する。それを読めば分かるのでとペーパーを渡して切り上げる。早く作品とかの話をしたかった。ペーパーを作る理由は、自分の身の上を語るのがややこしいというのも大きい。ハートをモチーフにした作品だからハトがいるんじゃないかと質問したが違うらしい。他の隠れハートや以外な愛の登場人物の話を聞いて面白かった。コダマリ氏の発想は面白い。昨日ZINEのイベントの影響で、氏の絵本を買う気になった。ハードカバーじゃないといけないと思っていた自分が狭量だったと思う。ちなみに綴じ方にこだわって発注していたらしい。

多少の余裕(5分)を持って発ったつもりだったのだが、ちょうど電車が出てしまったので20分程の待ち。だったらアミュを散策しておきたかったと思いつつ、ドツボなので雨が強かったり弱まったりするホームで過ごす。そんなんじゃ本は読めない。

通算で1時間少し遅れて松元に到着。温泉に入る時間をスキップしたらトントンだとか、ちょうど雨が止むタイミングで歩けて間が良かったのではだとか考えて歩く。

5eL 個展。とにかくアウトラインの線が太い。花の茎が太い。太ももやヒップは太いと言われれば太いかもしれないがアメリカには普通にそれくらい太い人がいた。黒い線はとっぷり絵の具が使ってあって厚みがある。文字はアメリカの雑貨屋さんかもしれない雰囲気。私の頭の中は電気の細い線がピコピコ動いているのだが、この絵は肉体が躍動しているかのようなコシのあるカーブを描いている。土日在廊でバーチャルな花屋さんがあるらしいのでどうしても今日見たかった。花屋は好きだ。ステッカーのシールを見ると、パソコンのフォルダのアイコンから氏の花が生えていて納得した。私の頭の中には無い太さかもしれないが、私の中のバーチャルな世界には馴染みのある太さだった。パソコンのアイコンの世界は喩えの世界で、どこか違う次元の空間なのだ。あなたにとってどんな世界にその太さの線はあるだろうか。

もうちょっと腰を据えようと思い、休憩ドーナツを買う。夕飯を用意しているからか、温泉に入っていないからか体力に余裕があるのであまり甘いドーナツでなくても元気が出そう。鬼甘そうなラインナップの中から、砂糖のみと砂糖すら無しの2つを選び交互に食べる。2つを接触させると砂糖ハーフのドーナツができることになる。そうこうしているうちに以前ここで出会って仲良くなった人が来た。服があまりにペアルックすぎて面白かった。うっかり弁当の話をしてしまい気安くなり気味だった。その人は関係者らと親しい人なのかもっと気安い話をしていた。結果的に何かが起こるタイミングに来てしまったと思った。

レトロフトに行って帰る。黒田千穂美個展。物体コラージュだろうか、廃材アートの側面もある。設置面がアンバランスなところが面白い。鉄の泥、緑のマグマのような色合い。ぬめっと、にじり寄るようなものの並び。

カレーチャーハンの気分じゃなくなったのでふて寝。

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