椎名林檎が伊澤一葉のライブ定番曲を歌詞をアレンジして歌っていた(東京事変/手紙方式)。…のが気になっていたわけでも無いのだが伊澤一葉のライブ行かねば気持ちの整理がつかないと思った。
伊澤一葉の曲のレパートリーはピアノの歌ものからカバー、打ち込みのトラックを作ってシンセでメロを弾くものまで幅広い。今回は(これまでも演ったのかもしれないが)舞台などの劇伴もあってさらに充実感が強い。
以前観たライブは一曲程度、東京事変の曲を演奏していたのだが、今回はペトロールズのカバー、東京事変のセルフカバー、椎名林檎の曲のピアノアレンジとそういう曲の数が多い。個人的には伊澤氏のワンセンテンスが長い上に話が飛躍するようなメロディが好きではある。カバーとなると、それはそれでアレンジが面白いのでぐうの音も出ない。例えばペトロールズの曲ではバンドのベース・ギターの音数を意識したセクションからピアノソロ的な方法に切り替わる所が衝撃である。椎名林檎のカバー(ピアノソロ)も1つ前の曲からの流れの取り合わせや、元曲の難しい編成をピアノにする工夫も面白かった。
しかし、それにしても手拍子が難しい曲で手拍子をさせる。
それで帰宅した後は、桜島フェリーのインフルエンサー募集を応募しようと思った。募集用フォームの設問がa)使うSNS b)アカウント名とフォロワー数 と言う良く分からない設定だった。その上、スマートフォンで投稿しようとするとエラーが出て白紙になる仕様だった。大丈夫なのか…?
ツイッター、一晩置いてからみると喜び過ぎだろ…ってなる。朝、そうめんを慌てて流しに流してしまったことを忘れていた。それくらい喜んでいた。

