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2026.02.12
2025.10.18

diary250731月末のみみっちい習慣

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月末は色んなサービスの区切りなので何かと忙しい。期間限定のポイントやクーポン、懸賞の応募の締め切りが重なる。

サンリオのポイントは1年で失効する。何年もポイントを貯めて豪華な景品をゲットすることはできないので、時々粗品と交換している。しかし、いくつも粗品を貯めるタイプでもないので、募金に回す。そうしないと何かもったいない気がする。

クレジットカードの特典で月に何冊か電子書籍を読めたり、音楽を聴けたりするのを利用したり。適当にファッション誌でおしゃれな人の写真をみたり、ご飯のレシピを調達したり、便利グッズの情報を調べる。

たまたま電子書籍サイトの1000円オフクーポンがあった。しかし、半額くらいポイント還元があるので実質250円くらいの価値しか無いんじゃないかと憤慨する。わざわざポイント還元が無い本を見つけていたのに、そういう本にはクーポンが使えない。しばらく自分と折り合いをつけ、図書館で何度も何度もパラパラ読んでいる本に使うことにする。

そういう細々としたことがたくさんあるので、毎月何かしら忘れてしまう。ゲーミングPCが99%オフで買える懸賞の謎解きがあった。なかなか面倒そうなクイズで面白そうだった。小出しにいくつかヒントが出たのだが、1つ目のヒントの時点で答えの85%くらいをバラしていたので興味を失っていた。謎解きの類で気持いい思いをした試しがない。

実際には興味を失ってからの時間を得しているのだが何となく損をしたような気分。そういう時の適当な代償行為として宝くじがある。しかし、宝くじにもキャンペーンがあり、抽せんで追加の宝くじがもらえるらしい。期待値は結局いくつになるのかと思ったが最後、バカらしくなってしまった。

最終的にポイ活を行う。何らかの広告を観るとポイント付与されるサービスだが、20秒に1円相当なので金銭目的だと割に合わない。あらゆる欲望が無と化しているひとときがポイントに変換されていると考えると、気持ちが晴れやかになる。元のデザインがギクシャクとした使用感な上に、これでもかと広告のバナーがつけられたコンテンツを見ると逆に落ち着く。ポリゴンの相撲取りが延々と落ち行くネオン街と同じような気持ち。

企業に射幸心を弄ばれた挙句、広告のポイ活に癒しを求める。ずっと来ていたTシャツに親指が貫通して我に返った。

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