湯湯 mochida ancoro『ちくわきゅうり』
名山の湯湯で展示があった。早朝から午後3時までの営業なので予定が合わない時はとことん行きにくい。たまに夜まで開いている日があり、それがWALK INN FESの前日だった。行こうと決めていたので、ちくわきゅうりを作った。同時にトマトとラディッシュのソースを作る。ちくわきゅうりとソースのあまりは作り置きで、余ったソースときゅうりをサラダにして朝食にした。

湯湯に行くまでの道のり
フェスに出店するお店で、実店舗が中央駅周辺にあるところに行く。パン屋とマッサージ屋、あとはフェスを主催する音楽スタジオ。パンを1つイートインして、マッサージされながら思い返すと、何か思ったよりパンを持ち帰っていることに気が付いた。スタジオにいた人に1つ分ける。スタジオには陶器のマスコット人形…いやメモ立てがあったので買っておく。フェスの会場を下見して湯湯に向う。
『ちくわきゅうり』
夜営業は特別メニューとしてちくわきゅうり盛り合わせがあった。ポテサラ、太いちくわきゅうり、ナムル系統のもの等など。

フードをつまみながら作品を見る。白い陶器を焼いたような質感の紙版画だ。ごはんやブタ、バーカウンターの絵で飲食店向きの題材。あとは、謎の紙と針金のからくり。グッズは絵はがきの他に読みものが付いているものがあった。
四角い箱に文章が書いた紙があるらしい。ブタのイラストを使った包装紙で包まれている。それがスタジオで買ったマスコットの胴体にちょうどいい。フェスの日で使わせてもらった。包装紙は様々な形で利用できるのではないかと思いつつ、肝心の中身は開けていない。

包装紙を買っておけばよかったと思った。その後、霧島から帰った日の夜がバー営業。また行けることになった。
すると古物の販売も行われていた。古い企業のノベルティや観光地のペナントのような方向性のレトロ雑貨がある。ロボのおもちゃがマイブームらしく、ムード歌謡も合わせて店内がトンチキに。

霧島旅行でお腹いっぱいだったので、おやつのセットを頼む。宿においてあった饅頭と同じ「博多通りもん」タイプのお菓子が出てきた。あのたぐいの菓子を同じ日に複数食べるのは、そうそうないと思う。

作家のグッズをロボの胴体にしたらロボが出てきて、博多通りもんタイプの饅頭を食べたら同系統の饅頭が出てくる。やった出来事がまた返って来る不思議な出来事だった。
包装紙は無事買えた。

