松元に行った後大野のブッキングイベントに行く。
大野ブッキングイベント:ゲストにカニコーセンを迎えてのイベント。大野のユニットにオルガンでomi氏が参加するのが楽しみだった。ユニットとバンドで大野のチャンネルが違うが、鍵盤の絡み方が難しそうなのは変わらなくて面白かった。カニコーセンは洋楽マッシュアップ替え歌な弾き語り。足元にサンプラーとタンバリンがあって器用に操作していたのが好み。ネタは多少年上向きだったけど理解できた範囲ではキレキレだった。ラストはTheJobs。大野がPAをしていたのが気になった。先入観かもしれないが、音のまとまりが大野の曲っぽかった。
たんすのこやし:tatsukia氏に向けて集まった作家たちのグループ展。1〜2歩下がると隣の作家が見えるくらいの密度。ストリートなマーク、シルクスクリーン、木製の鳥が連続している。プロジェクターからスケートのビデオが流れていてBGMが望郷的。フライヤーや棚が置かれていて、いつもより部屋っぽかった。プリンを頼んだ時うっかりイートインで頼んでしまったので、慌てて蓋だけ貰った。蓋のシールが違うのだ。

