朝、ラーメンを茹でる。去年のASHの時期にサカノウエユニークで買ったお持ち帰りの箱。麺とスープが入っている。お店のラーメンは何かいろいろ乗っていて楽しげ。箱の方はお湯で溶かすスープのなかにそれらの存在が感じられて面白い。円盤をプレーヤーに乗せるとスピーカーから楽器の音がするのと似たような驚きだと思う。家ラーメンは家にある具材を載せられるのがホビー感。私は汁物は鰹節とアオサのりを乗せる。あのスープは店のトッピングが王道だと思ったが、食卓でのカスタマイズしろもあるようだ。
その後、気分が沈んだのでクリエイティブな実験をして気分転換。ムゲンドリッパーというコーヒーのドリッパーは、湯の入れ方がシンプルという触れ込みの癖に正解が分からない。マニュアル通りに湯を入れると何か違う気がするという点で、謎が多い。その謎を解き明かそうとするのだ。まぁ、謎が解けないから謎なのだが。
あと豆乳鍋を作ってみる。豆乳に出汁を入れると本当に鍋になった。汁がツブツブしだしたが、火の入れ方を工夫するとサラサラするらしい。
その後、身体がちょっとなまっているような気がしたので軽く運動してみる。小走り、火照りが出たらか歩く、冷えたらまた小走るの繰り返し。往復で12キロくらい移動する。beerでイベントがあるらしいので気になる。と思ったら明日だった。普段目にするカレンダーと告知のカレンダーが日曜始まりか月曜始まりか異なっていたので、直感とズレていた。色々スタイリングするらしい。
あと、ワードアップに寄って明日の段取りの様子をみる。バースデーパーティーには何が必要だろうか。マスターのイノウエ氏がプロジェクターを調整していた。良いタイミングだったのでプロジェクターから時報と翌日の告知を出せるようにしておく。他にも色々出た所勝負みたいだから、できるだけ先回りしたいなぁ。
そしてライブ当日。歩いただけの倦怠感が体を襲う。果たして前日に運動した程度で効果はあったのか。ただ、微妙な効果はあった。毎日体操をしていた時のような身体が浮く感覚は無いものの、全身がほぐれたような気分はある。
弁当を買って食べてライブに行く。主催のセガワ氏が時間が余ったら何かしたいと話していたので色々用意してみる。
ライブはある程度順調だったが、主催のセガワ氏の誕生イベントだけあってセガワ氏は忙しい。主催と祝われる側は別の方が良いのではないかと思う。私は準備運動がてら体操をしているのだが、演者の出入りが終わったあとの物販スペースが都合良い。そこで思い思いに動くのが習慣になりつつある。それで良いのか…?
ライブはいい感じに時間がおしてスムーズに0時のカウントダウンができた。
翌日、ひたすら休む。次の日は長めに運動するからだ。買い出しもする必要がある。街に出るついでにポランカに寄る。
伊勢虎太郎『不定形定型』:「山月記」がメジャーになりすぎてしまった点に逆風を感じるが、本人が描けうる中で最適そうなテーマの展示があってうれしい。
浮田慈音『ダイアログのログ』:内省探究のコラージュのようなインスタレーション。リボンと毛糸と麻紐など舞い交うのは好みだったが使い分け方が気になった。紙袋のようなオーラのZINE,キンザザのイラストに水色を使うのが記憶に残った。

