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2026.02.12
2025.10.18

diary260117宮内裕賀『IKA COLOR』など

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コツコツと色々進める合間に出かける。

宮内裕賀『IKA COLOR』@GALA :

イカ画家宮内氏の展示。GALAと宮内氏はトマルビル繋がりではあるものの、思ったよりレアな組み合わせ。

宮内氏はイカをリアルに、それでいて観察する目線は美化したような作品を作る。とにかくイカをみる着眼点の語彙がとてつもない。場合場合で何が飛び出してくるのか分からない。

GALAはギャラリーと古着屋の2つの属性を持つのでどうなるのか気になる。

入口、パネルとサイン。サインがカッコいいんですよ。

今回、特に新しいのは作品の色味。宮内氏の作品はセピア(イカスミ)色あるいは、水中撮影のような青が多い。そういう中に、コントラストめいた色相と彩度の作品があるのが印象的。GALAの古着と面白い色合いが見られる。

窓越しだと服と絵画を同時に見られる

GALAの古着は「イカっぽい服」をスン氏(GALA)がセレクトしたとのこと。宮内氏、スン氏ともども、服の色んなパーツとイカに類似性を見いだしているらしい。個人的はイカの皮は何か生地っぽい気がする。ここらへんの話は本人らと話をした方が面白いので、色々聞いてみるといいと思う。

こっちはセピアが合うエリア

他にもイカを色んな塗り方をした作品がる。

…なんか日記らしからぬレビュー具合になってしまった。

そして、ポランカにも行った。3階のあったかい展(ぶん・ぼん)には、記念撮影用のパネルがある。また、作家はぬい撮り(ぬいぐるみ撮影)が趣味らしい。そこらへんの記憶が混線してぬい撮りのスペースがある気がしてしまったので、フィギュアを懐に忍ばせていた。確かにぬいぐるみも置いてあったのだが、誰かしら人がいたので遠慮して踊り場で撮った。(追記:後で分かったことだが、土日はぬい撮りスペースがあるらしいです!)

ガマボイラーはカエルのボイラー怪人である

夕飯は名前の知らない家庭料理である。

10代の頃、オムライスを作ってもらうとき卵の部分が邪魔だと意見した結果生まれた、オムライス卵抜きだ。ケチャップ焼飯というのが妥当か?

挽肉の代わりに豚こま肉を細かめに切ったやつを使うと油が減り食感も充実する。

夜はワードアップで来週あるイベントの軽い確認。何をやるか決まっていないので、環境の方から絞り込んでゆく。

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