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2026.02.12
2025.10.18

250124なんでも方程式を立てる。四の五の言わず風呂に入ればいいのに…

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何度目か分からない、風呂のタイミングと布団のセッティングは漫然と決めてはいけない。失敗したと思うたびに方程式を立てようと思うが、今日もきっと何もつかめないだろう。

風呂。寝込んでいた時の入らなさぶりを多少引きずっているのか、耐不入風呂力(たいふろはいらずりょく)を高く見積もりがちだが健康なときは低下する。体が極端に寝ることを求めていない限りは、体の微妙な蒸れにより求入風呂力(きゅうふろはいりりょく)がどんどん上昇する。それにより、何かしたいけどそれより先に風呂に入らないといけないなという気持ちになる。その時点で今の元気が風呂に入るための力、可入風呂力(かふろはいりりょく)に満たないと何もできないということになる。なるほど話が見えてきた。

別の日の話である。体力を取り戻すために、元気なころにしていた軽めの運動をまたやるようにした。体へのダメージが強かったらしく、シャワーを浴びて体の火照りをとりつつ湯冷めしないように毛布にくるんでいると布団もしけずそのまま寝てしまった。これも可敷布団力(かふとんしきりょく)の問題だろう。そもそもその日はもうちょっと起きて何かしていたかったので、可起力(かきりょく)とか可可行力(かなにかしりょく)の問題でもある。

ここまでをまとめると、体力(たいりょく)があるうちに求入風呂力を意図的に増加させると風呂に入る事ができるが、その後に体力が可起力や可可行力を下回る危険性がある。つまり、運動によって体力そのものを風呂に入りたくなるパワーに変換できるが、パワーを使いすぎるとその後何もできなくなるということである。風呂で疲れない方法とか、体力を消耗せずに風呂したくなる方法を考えなければいけないのだろう。

ためしにいろんな概念を定数めいて考えてみると、物事のつながりがはっきりしてきたような気がする。

ちなみに、翌日は運動のおかげで体が軽くなり映画を観に行った。しかし、その後いろいろ頑張りすぎたせいで逆に体が張り切りすぎてしまい、なかなか眠れなかった。具体的には大野のデモテープとスタジオの挙動にズレがある気がする。人体はなかなか複雑である。

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