Headline
2026.02.12
2025.10.18

250129映画で冷静になる。冷え切っている時は味が濃ゆいものを使う。

未分類

ホルモン炒めが美味しかったことはよく覚えている。夕方、ちょっとイラッとする事があったので映画に行くことにする。よっぽどのことでなければ、映画に行くだけでコンディションは良くなる。

映画はアーティスティックな冒頭から、コミカルなホームドラマのような物が始まって驚いた。

その後、大野を探したのだが入れ違いになる。そういう時に限っていない奴だ。書きそびれていた日記を書きつつ、軽い世間話。話題が何かしらあると打ち解けている。かもしれない。

翌朝は使っていなかったコーヒーミルを清掃し、コーヒーメーカーで淹れてみる。湯の排出のされ方、挽き目、豆…あらゆる原因が考えられるが普段よりカフェイン感が強い。気持ちがハラハラする。コーヒーマシンは定期的に湯を出すことが目的があり、ミルはメイン機と比べると観賞用である。別にコーヒーをそのミルとマシンで淹れる必要は無いのだが、納得できる風味が出ないとモヤモヤする。

だいたいそんなことを考えながらしていた作業は野田ゲーメーカーである。シュールなインタラクション、俗に言うバカゲーを作ることには向いている反面、本格的なゲームを作るには多少不便。ここで、シュールなことを考えているときに真面目になりすぎてしまったら面倒だ。変な仕組みを作ろうとしたときに、込み入った実装になると自分が本当に意味不明な物を作れているか見失ってしまう。意固地になっていることに気が付き、切り上げようとして仕上げる。それで完成したものは、無駄に整合性が取れた面白みのはっきりしないゲームだ。多少クリエイティブではあったが、あまり自分らしくない所にあまり納得がいかない。そういう習作も大事だと思いたい。この話はもっと何か分かってから結論をまとめたい。

他に作りたいものがあったので散歩がてら用品店をチェックしてちゃくそうをねる。湯湯で展示を見て茶を飲む。一貫性のあるナナメのラインが特徴的だった。ほんの少し引っかかりのある角度で、街角を盆栽のように切り取っていた。

夜はビーフシチューを作った。

寒くて頭が働かない日。インスタントぜんざいを食べて強引に動き始める。あまりにも甘すぎるものも戸棚にあると助かる。あと、辛いものもキープしている。

映画に行くか迷ったがあまり飢餓感が足りなかったので家にいることにする。

金曜にも映画の予定がある。

タイトルとURLをコピーしました