とてもいい日だったのだが、体毛を剃ったら体がヒリヒリして落ち着かない。イベントがある日に思い立つべきではない。出かける前にブログを書く。
凡のイベントはchu氏、小川(カエルくん)氏、P.O.V、中園ユニット。
中園ユニットはchu氏(ボイス)、P.O.V(ノイズ)、ヤモリ氏(ソフトシンセ)、中園氏(朗読)の4人体制。それぞれのテクスチャの違いによって自ずと部屋割りは固まってるんだけど時々、リビングでゆっくりしているような絡み方をしていてバランスが良かった。
朝食にパスタを作ろうと思ったが気が変わって焼きそばを作ったらフライパンに焦げ付いてがっかり。炭水化物を焼くのはまだコツがわかっていない。それはそうと、焦げを維持になってはがしたやつは旨い。
展示の収穫が多い。
サムシング「地域のことばと文化 近未来展」:主に大学の研究のポスターや教材などの展示。詳細は分からないが3Fでも講演が行われていたらしい。アート系の作品の展示が多かったが、それ以外の展示やワークショップにも活きる空間だと思う。研究分野としては、タイトルにとりあえず「AI」とついているのがこれまでAIと馴染みが無かったであろう事がうかがえて面白い。
マルヤ4F「おおよそはたち展」:「成人を迎えた松陽高校美術科26期生の有志の作品展」とのこと。調べてみたら行ってみた印象以上に参加者が多くて驚いた。しかし、作家名で検索しても引っかからない。一期一会。各々やりたいように展示した結果、楽しい展示になっていたと思う。広いスペースだったからお互いが干渉していなかった。色合いが優しいけど線がパキっとしたイラストとかが好み。3Dが1回転して切り替わる動画のテンポ感が面白かった。
ポランカ4F『 escape 』安樂寧々:湖畔だろうか開けた緑の中を女が雨傘を手に歩く。明暗のニュアンスによって印象が大きく変わるのが興味深くてストーリー性があった気がした。果たして、ロードムービーかホラーか。
同4F『 IRODORI 』 さくり:イラスト、立体。動物やキャラクターがメインだろうかと思うが、まだ何を仕掛ける作家なのか掴めていない。
県民交流センター「かごしまデザインフェア2025 デザイン百覧会」:様々な業者や作家によるブース。おおよそ出店陣もなじみがある気もする。好みもあるがバラエテイ豊かで、アート系のイベントでは見ないブースも多いので楽しみにしている。平川渚氏の作品、あごぱん氏のポスター、サンダーワークスの看板などがお気に入りだ。ゲーム用の素材の背景の製作教室のブースがあったのだが、風景画であるよりも「背景」であることをポジティブに思っているような話しぶりでアンビエントミュージック的だなと興味を抱いた。
天文館キッズマーケット:あさごはん氏のペーパースタンド。画風とマッチしていたので購入しておいた。
ちょっと変なタイミングで寝ていたのが重なって夜のテンションがちょっとおかしい。
タカイ氏の知人のスペース(ツイッターの音声のやつ)を聴く。タカイ氏は講義も面白いが会話も面白かったので、イベントでもそういう機会があると嬉しい。
寝る寸前よりも2~3時間前の方が良い感じかもしれない。一般論だ。

