どんなに遅くても寝る前に風呂に入るほうが良いと思っていたら体内時計がよくわからなくなってしまった。
何やかんやしながら、変なタイミングで昼メシを食いたくなり、散歩も時間が足りないので映画を流す。流しながら夕飯の準備をする。マダム・ウェブ、何かと何かの話しのつなぎのような雰囲気でよく分からなかった。物産館で買っていた炊き込みご飯を炊く。みそ汁は2杯分に野菜をたくさん入れる。使い切っていた鰹節醤油から鰹節の中身を取り出し、スライス。ビーフジャーキーのような味気。
夕飯後、試しに歩いてみる。動画を撮るという名目にしてみる。カメラを置くにちょうどいい高低差のある場所が見つからない。1周して股関節に疲れを感じたところで撮ってみたら、なぜかいい感じに。
ブックオフでチェックしていない雑誌に目を通す。棚の並びが変わっていてどれを読んだか分からないが、目的は達成された。半年ほど前だろうか、たまたま目に入った映画かなにかのタイトルが気になっていた。それを先日、再度それと同じページを見かけた。別の本どうしで見かけたのだから、広告だったのかと納得。本を買わずに覚えて満足したのだが、忘れてしまった。そんなに忘れるのなら完全に忘れてしまったほうが生産的だと思う。だが、妙な言葉の組み合わせで印象に残る。忘れているので、厳密には印象に残ったことを忘れられないというのが正しい。ぱらぱらと雑誌目を通し、気になるページがあるものはキープする。翔んだカップルとか、オーディションコンテストでグランプリをとった沢口靖子とか、あと裸だから印象に残ってしまったからかもしれないが「エデンの園」と「チャタレイ夫人」の写真はやたらとよく見かける。そうしているうちに、問題の広告を見つけた。気になっていた文字列はタイトルではなくキャッチコピーで、うろ覚えながらも全く検索でヒットしなかったのも納得。しかし、記憶とはページの色が違った。きっとあの時見かけた本とは別のものだと思うが妥協して購入。疲れていた、2時間ほど立ちっぱなしだったらしい。
本当は誰かと会話したくて店に行くつもりだったが、雨が降ってきたので帰宅。
例のキャッチコピーはまた忘れてしまったが、家を探せばわかるのでもう安心、

