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2026.02.12
2025.10.18

diary250401

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精神的かなにか起き上がれなかったので映画に行きそびれる。

夢を逐一記録できない程度には弱っていた。メダカの水層から水が垂直に1mあふれていて危ないのでつっついてもとに戻す、メダカは飛び出た水草につかまっていて無事だった、とか。うっかり離陸の6時間前に空港に着いたのでマニアックな売店に行こう、とか。エビチリか何かを作る夢もあったかも。

ハンターハンターの舞台版があったので観てみる。第一弾がハンター試験編〜キルア奪還。第二弾が天空闘技場からヨークシン編。ズシとか陰獣とかは省かれてるけど、手刀見逃さない人はバッチリ出てくるくらいには原作を綺麗になぞる。舞台で再現するには難しいんじゃないかと思ったけど、見どころがあるように考えられてた。原作はもちろん面白いけど、ハンター試験編を忠実にメディアミックスしようとすると持久走でグダる。と、いうのはゲーム化したときに言われていた話だが、舞台だと軽快なリズムでフォーメーションを変わりながら行う表現で良いアレンジだったと思う。

主人公組は原作やアニメに近いフィーリング。特にゴンはベースの人間性はピュアなガキンチョだったことを再発見できた。うまく言語化できないけど脇役、一般人寄りの大人の人の演技がアニメに近い演劇とコミカルな演劇の間を取り持つような感じで興味深かった。ノストラード組組長とかクラピカに誰でもいい気分なんだされるヤクザとか妙に印象に残った。

これらを踏まえるとヒソカのキャラが非常にオイシい。原作よりコミカルな行動をさせても素直に受け入れさせてしまうので、かなりはっちゃけていた。そろそろ狩るか…♠のシャワーシーンだと夜景になぞらえて客席いじりをしたり、寿司を作らせるパートだとズッキーニを持ってズキューンと言いながらメンチに詰め寄ったり、自由だ。

一応寿司アーティストの端くれではあるのでハンター試験の寿司試験はとてもうれしい。寿司を知らない人が想像で寿司を考える状況は、現実の寿司そのものではなく概念としての寿司に向き合っている…そうそう見かけるシチュエーションじゃないからね。舞台版で原作通りの小道具を使うのを皮切りにしてモノボケタイムに変化する。スケボーの上にキルアを座らせたものをキルア寿司として出すのは、概念寿司愛好家としてはあながち寿司として遠くないと感心した。ギャグなんだろうけど…。

総評として、最小限のストーリー改変で演劇に落とし込んで演技もアニメ-現実両方のリアリティに寄っていて面白かった。無料配信の期限を勘違いしていて、寝込んでいたから観ることができたので、不幸中の幸いだと思えた。

その後、徐々に料理とか買い物とか出るようになって復調の兆しがあるが、やはりいつもと比べて体力が減るのが早い。

コーヒーの焙煎で使う温度計をアップグレードしたら反応が鈍かった。一応十分な温度が出ていることは確認。おいしいといえばおいしいがあまり面白みの無い味。パッキングは楽しいが見ず知らずの人に渡せるようなクオリティに至るにはコストが高く付きそうなので物販とかには今のところ考えていない。割と好評で受けが良いし持ち運びできるのは便利なので普段使いはするかも。

遊戯王のオンラインゲームは、エイプリルフール企画なのか備え付けのネタデッキで戦うイベントがあったので久々にプレイしている。公式戦では禁止されているカードを投入し、カードを引ききってエグゾディア(四肢と体のカードを5枚手札に揃えると勝利できる特別ルールである)を揃える。揃え方のパターンが複数あり、駆け引きの要素も用意されているのが真面目。運の要素も強く面白い。

そんなこんなで絶好調ではないがまぁ楽しい。

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