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2026.02.12
2025.10.18

diary250503ライブ雑感

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ライブ前日なので準備。機材それぞれのトラックに音色の設定を仕込む。当日は設定したトラックを使い分けて即興で弾いたり音を重ねたりする。具体的にメロディを打ち込みはしない。

料理で例えると、食材(≒トラック)を下ごしらえ(≒設定)はするが何を作るかはその場で決めるイメージである。

準備をして前日は出かけた。詳細は後述。夕飯は野菜のスープと豚肉スペアリブ焼き。中々火が通らなくて困った。火の通りが分からないので解体して様子を見る。豚の串焼きの味がした。ライブ当日の朝は野菜のスープを食べ、昼と夜の弁当を買いに出た。ライブまで家で休む。シャワーついでに体毛を剃ったのだが、シェービングクリームをつかうとヒリヒリしない。実は前回のライブはそれを怠って体中がヒリヒリしていた。

ライブ本番は失敗しないか心配ではあったがある程度うまくできた。しかし思ったより小さくまとまってしまったので少し面白くない。よくも悪くも心のなかでとんでもないものが出ることを期待していたようだ。前述にならって料理で例えると、相方がカレー粉を持って来たのでどうあがいてもカレー料理になってしまったような感じである。色々準備したつもりだったが、結局カレーに入りようがない素材をぶつけられなかった。

ライブ自体は他の演者がムチャクチャ面白かったので機嫌が良い。小川chu夫妻は縦横無尽に暴れ回っていたし、ユーレイオルゴールシステムは想像以上に能に寄せていた。フランスからのゲストは機材の使い方が面白かった。こういうのは小さくまとまらないほうが良いのである。

どうしてもこのままで終われない夜でありつつも、雨の気配も否めなかったので一度荷物を置きに帰宅して、ライブの録音を聞きながら街に戻った。

ライブ翌日。小さくまとまってしまったなりに体力はガッツリ消費してしまっていた。演奏自体は全力を尽くせてはいたのだろうかと思う。普段の量の3倍くらい飯を食って、寝ていた。満腹感は無く、疲れていた。今思うとライブの日にシャワーを浴びておいたほうが良かった。

展覧会メモ:

黎明館モデコン→なんとなく粘土系の作品が増えた気がする。動くギミックがある模型が気になった。昨年まではあったバキのグニャグニャした作品が無くて気になった。逆にワイヤーで作られたゴジラがモデコン初出展なのは驚いた。風格がある。

市立美術館、クロマの異端児展→暗黒っぽい雰囲気のイラスト等のグループ展。方向性が似ていながらも方法は全く違う四人。告知ポスターは作品のダイジェストなのだが、組写真としてのまとまりの良さに驚いた。

サムシング、ケイデザイン10人展→何回か見たことのある人の作品で馴染み深い。…はずなのだが、ポスターの情報量が少ないことがどうにも気になってしまった。

レトロフト、ちんちんまんだら展→直接見たら向き合い方が分からなくなってしまった。昔の頃の作品の方が面白かった気がする。線自体に技巧が出るとマジのちんちんから遠ざかってしまう矛盾があるのかもしれない。あと、作家の親の存在がどうしても気になってしまう。「大人が憧れる子供らしさ」のような文脈をどうしても意識してしまう。大人にも子供にもなりきれていないテイストがどうにもやりきれない。

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