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2026.02.12
2025.10.18

diary250525展示とライブのハシゴはハードなのか

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カレーを食べたらしい。仙巌園近くのmakaiギャラリーに行く。何かの雑誌で見たことがあるような作家の作品が並んでいた。オシャレでメジャーな雰囲気の作品が、白く鉄のフィーリングのある空間に並んでいた。

微妙な素材の違和感が共通してあった。アンティーク感のある紙にある鉛筆の線。メタリックなのか白黒の火なのか、何かの背景のムラ。感熱紙に重なる塗料。感熱紙だけは身近に感じる。ポケットカメラのプリンターは感熱紙である。感熱紙は消えるから面白いのであって、その上に消えにくいものを乗せるのは生活への執着のようなものを感じる。

窓辺のスペースが空いていて、くつろぎたかったのだが時間がない。クリップボードに挟まったメニューが恨めしげになってしまう。そこにいたスタッフは、別のギャラリーのスタッフで私のことをうっすら覚えていた。私も話しかけられてうっすら思い出した。もう少しおぼろげな気分で居たかったけど、絵も予定も少しクッキリしていた。

歩いて街に戻る。緑と廃墟らしい文明と白いトンネルが好きだ。さっきのギャラリーのような空間に近いからである。弁当を食べる。あと40分ゆとりがあれば銭湯に行っていた、のだが時間がない。

大野のイベントに行く。割と体力を消耗していたのか、弁当が足りなかったのか、小中高の5時間目のような気持ちになる。よく考えたら午後3時くらいの出来事だから正真正銘そのままである。知人の慶恭のライブが気になっていた。だいぶ余裕のある芸風になっていた。生活の描写のキレが増していた。

ライブのあと、かなり腹が減ってきて誰かと飯屋に行きたかったが相手がいなかったので帰宅する。結果論だが、ちょっとした移動時間になにかパクパクと食べるものを見繕っておけば良かったのかもしれない。

夕飯はお湯でふやかすご飯のようなものに追加で押し麦を投入したものにした。

少し長めの仮眠をとろうと思った。それがいけなかった。

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