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2026.02.12
2025.10.18

tatebaビル『遊本祝祭』行った。約20人のアーティスト・デザイナーらの作るZINE

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涙橋近くのタテバビルでZINEのイベントがあるので行きました。個人の印刷物全般が好きで、同人のイベントは知ってるアニメや漫画が無くてもチェックする(細分化されていないのでそれ以外の受け皿も多い)し、個人でもバンド告知用のペーパーを作るので、印刷物の新しい作り方を調査したい。

市電涙橋電停から山側の路地、理髪店のある方を入るとフライヤーが貼られたドアが見つかる。

遊本祝祭(ZINE FEST) | かごしま文化情報センター(KCIC)
2025年6月11日・13〜15日、TATEBA BLDG.にてZINEイベントを開催します。総勢19名のクリエイターが、「遊び(ASOBI)」をテーマに製作した新作ZINEを集め販売します。どうぞ自由にアソビに来てください。※11日(水)はオープニングパーティー、14日(土)はトークイベントも開催予定。イベントの詳細や参加申し込み、その他最新情報はInstagramをご確認ください。※参加クリエ――――[続]

出展者は主に鹿児島のイラストレーターやデザイナーがメイン。各々が各々の思うZINEを作る。普段アートブックを作っているイラストレーターは、文章と絡めた本を作ったり、絵本などの別のフォーマットの本を作ったりしている。

冊子のフォーマットで面白い表現を探っているものや…

カードなど様々な形式のアイテムがあった。その他、編集部の人はかなり雑誌らしい本だったり、デザイナーの人はポートフォリオみたいな本だったりした。

料理のレシピを書いたものもカード形式だったのだが、後日作ってみようとするとクリアファイルに挟んでスーパーに行けたり料理できたりしたのでかなり便利。レシピの文章はバイブス重視で作る前は心配だったが、台所で手を動かしながら読むとニュアンスが伝わって来て面白かった。(ソースにはキュウリを、煮ものには小松菜をアレンジ)

レシピを見て自宅で作りました

あと面白かったのは竹添氏のZINEの紙が和紙っぽくてオシャレだと思ったら、どうやらコピー紙だった所。家で印刷して作ったみたいです。コツをつかんでいるのか、ハンドメイド感はありつつしっかりした雰囲気でした。

ZINEが置いてあるスペースはちょっとしたリビング半フロアくらいの大きさでしたが、レジは一箇所で面積の割に品数は多いです。フロアのもう半分は開けてあるので広々とした感じ。

値段設定は大体500〜2000円くらいで、各々のZINE感が適度にバラけていて色んな形式、内容の品がありました。オシャレなものを見たい人、クリエイティブなものを見たい人、色んな人にヒットするイベントだと思います。

このブログを書いた段階で会期は土日のまでなのでぜひ来てください。

オープニングニングパーティにはフードがありました。
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