ライブの後は衣装を洗濯。流しておくのにちょうどいいアニメとしてウィッチウォッチを選択。漫画で読むほうがテンポはいいとは思うけど、アニメくらいの密度のほうが気持ちの良い作風だと思う。あと、作中ゲーがちゃんと(?)チープな3DCGで作ってあって嬉しい。
危ないな、と思ったメダカは 死んでいた(川柳)
その後、なんだかんだ昼食を食べ損ね、そう言えば朝食も食べ損ねているが、何かの作業をしていると不意に買い物をすることになった。車を出すとさすがに飯を食わないといけないと思う。しかし、あまりおいしいご飯がないエリア。おにぎりとパンで済ます。
あまり食欲がわかないなと思いつつ、忍たまも観ずにK2を読む。じわじわと要素の提示と回収が行われるので読み返し促進率が高い。納得したので、未読の前作を読んだほうがためになりそう。なんか腹の調子が悪く、今思うと精神とかタイミングの問題ではなく体調の問題でご飯を食べていなかったのかも。
昨日食べ損ねた冷凍ピザを温めて、ピザについていたバジルソースをトーストにかける。
防虫スプレーを撒いて墓参りに行くと猫が2匹いた。おすましな猫と私が気づかずに接近してしまったため警戒心が強くなってしまった猫。作業を終えてふと観るとアナグマと警戒心が強い猫が見つめ合っていた。アナグマの方が一回り大きい気がするが、その程度なら立ち向かうらしい。立ち位置の問題でアナグマと私の視線が合った。普段からキョトンとしているが、なにかバツが悪くなったようでアナグマは側溝に退散。猫は追いたげだったが見失って行場を失っていた。すこし目を離すと、おすましの方の猫が現場検証に熱心で、思わず注意を引こうとしたらビクゥ!と驚いたのでしてやったりと思った。
昨日からの栄養不足かちょっとした寝不足か疲れてきたのでハンバーガーに行く。高い上に混んでいるイメージだったのだが、たまたま空いていた上に思ったより安かった。微妙に弱っているのか栄養に変換されるのに時間がかかる気がしたので社内で暖を取った。冷房と外気の寒暖と湿度の差が気になる。
弁当を買って、深夜アニメに備えたかった。ポアロ(abc殺人事件である)から必殺!!ブラウン館の怪人が面白かったので見てしまう。怨み屋本舗みたいなストーリー展開の時代劇かなと思っていたら、主人公は入り婿で庶民的な人間関係だった。秘密兵器が置かれた屋敷をめぐって色んな勢力が対立する話。屋敷に落とし穴があるかと思ったら金色に塗られたカブトムシのトラップで、屋敷の中には胡散臭い物売りが押し売りをしている。怪しい関西人は笑福亭鶴瓶、沖田総司は明石家さんまとコミカルな雰囲気。外国人の大使館は白いジャージの外国人が自転車に乗ったりバーベルを上げたりしていて、電流のトラップを操る。電流の描写は後付けで白いペンで人物を縁取りしたような表現。バトルのシーンは弛緩したジャズでドッキリのネタばらしのシーンみたいだった。まるで夢日記のような内容。
シャワーを浴びるとジークアクスの時間。必殺!と比べると理屈が通っていてまともな話だったと思う。ジークアクスの内容を反芻しているうちにアポカリプスホテルの最終回が始まる。人類の帰還を待ち続けるホテルに宇宙人がどんどんやってくる話で、満を持して地球人が来た。各回やりたい放題していたのだが、最終回はしっかりこれまでの凸凹をいい感じにまとめていた。さみしくなりすぎない余韻が好き。
気がついたら腹の調子は気にならなくなっていた。

