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2026.02.12
2025.10.18

diary250705お好み焼きについて

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シンセの演奏動画の機材をトランクにセットして簡単な手間で撮影できるようにした。それを試すために出る。ある程度面白い風景で、できればいい環境音が欲しい。そう考えながら歩く街は普段と異なった気持ちを作る。歩いている時に写真は撮るが、その時は歩く事が目的で写真はそれに付随するものになる。街そのもので何かを探す感覚は珍しい。

朝夕のめしのローテーションが難しい。夕飯のパスタとご飯、あと弁当のリズムが分からなくなってしまった。新プランを考え、粉ものに至る。お好み焼きである。たまたまキャベツを切らしていたのでお好み焼きミックス粉と合わせて買っておく。粉を水で溶いて、具と混ぜて焼くと出来上がる。簡単かと思われたが誤算があった。調理台の上に水溶き粉を入れるボウルと具をストックしておく容器の2つとまな板が必要になる。一度にたくさん作る場合、その2つは別々に用意しなければならない。今回、考えなしにキャベツをみじんにした結果、他の野菜などを置くスペースが足りなくなってしまった。とりあえずフライパンでキャベツと他の具をまとめて炒めて容積を減らす。きっと生お好み焼きワンロットごとに野菜を切れば、まな板とボウル1つで完結すると思う。前もって炒めるのはそれはそれでキャベツの密度をかさ増しできて良いのかもしれない。逆に言うと、キャベツがあっという間になくなってむなしい。

後は、大野とは直接話をしないと話が進まないと思ったくらいだ。

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