白樺『創宴2025』、市立美術館『西洋絵画の400年』、マージナル『miyuki *絵陶器*さんぽみち*』、ギャラリー久永・中川理美子『tea time moment』、DOOR『TELMINAL vol.2』、カエキマエ『犬科フリマ』
白樺『創宴2025』: グループ展。ギャラリー内の机や壁で公開制作する作家もいた。私が来た時には桜木みなも氏や石神佑祐氏が制作していた。桜木氏は抽象画を展示していた。キャラクターのイラストの背景とは違った力の入り方に注目したい。石神氏は描く方法が多い。ジャンルは魔術方面に見える。
市立美術館『西洋絵画の400年』:西洋絵画をジャンルごとに紹介して画の理解を深めさせる展示。歴史や宗教などの物語を総合的なものとしてその中に人物・風景・静物の要素があると解釈した。風俗画や街の風景には犬が割と多く描かれていたのだが、犬は一般市民の場所の要素だったのか実際に犬が多かったのか。
マージナル、『miyuki *絵陶器*さんぽみち*』:色のついた陶器。ブローチを大きくしたような感じ。大まかに言えばヨーロッパの雑貨に近いような雰囲気。その中に雑貨離れしたアクセントが配色や物体の形に入っていて面白い。例えば、植物を挿せる作品もある。ベースとなる作品と植物が、蝶と花のように同じくらい主張しするように展示されている。
ギャラリー久永・中川理美子『tea time moment』:風景と動物のイラスト。風景画は人や動物を似顔絵や自分のペットと差し替えて注文できるらしい。理想の散歩コースを良くアピールできていると思う。
DOOR『TELMINAL vol.2』:レコードショップやDJ。飲み客がいると一気にフェリーターミナルのクリミナルスペース感薄れる。何かしら店が空いてるなら今後も寄ってみたい。
カエキマエ『犬科フリマ』:ガクピー堂、すずきふたこ、幻空堂店主のフリーマーケット。服とかフレームとか雑誌とか。金沢明子のLPを購入。
イベントを回る日と決めていたが、出る前に家に生きている虫が入っているのを見つけたので大声を出しながら殺虫剤を撒くと自分の体も弱ってしまった。そういう時でなくても殺虫剤の類が自分にかかってしまうことが多い。
前述の通りいろんな場所を回っていた。思っていたより行った箇所が多い。体力の計算では、かなり余力を残しているはずだったがヘトヘトになってしまった。虫のせいだと思う。その後、休んで回復を図るが家にいても落ち着かないので(虫のせいか?)、凡に行く。少し酔っている人たちが近くにいて会話のテンションについて行けない。彼らが帰ると大野が来て少し話をして、いつの間にかいなくなっていた。思ったより疲れていてぼんやりすることが多い。帰ろうかと思った時、来週一緒にライブをするオガワ氏らと会ったので打ち合わせをする。色々あったが、最終的に用事がある人と会えたので良かったかも知れない。







