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2026.02.12
2025.10.18

diary251124

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主にash0〜2日目の話である。去年は日記を書きそびれたので今年こそは軽くでもいいから記録したいと思う。ash以外のスケジュールもある。バンドを始めてからはライブと重複するけど、ash何日目〜で数えたほうが個人的には分かりやすい。

0日目

beerが夜営業する日なので向かう。インスタグラムを確認する限り、ネットラジオ的なものだという事は分かったがピンと来ない。とんでもない予感にハラハラしながら歩く。前日の夜は一般的には搬入タイムなので、道すがらどんな感じの展示なのか確認。

(気が向いたら写真を足します…)

帰宅後beerで買った音源を聴く。sumire氏は絵が有名だと思う。かつて、録音できる小物にメッセージを吹き込んだグッズもあった。今回はそれをオリジナル番組として長尺にしたらしい。もちろん絵の新作もあった。ただ、音声の形式だと、本人の世界観を持続的に脳に流し込まれる。「危なくないのか…」と頭の中で汗がにじんでくる。タイムテーブル通りに1つ目の番組を聴いただけだったが、十分デンジャラスだったのは理解できた。

1日目

今年はあまり下調べしていない。夜にライブの予定とashのパーティーがあるので、街の中心部から適度に離れた場所に行ってみたい。そして実はライブの準備など個人的なタスクが立て込んでいるので、リラックスしたい。そういうわけで、磯のMAKAIに行く。MAKAIは空間としてはすでに仕上がっているが、作家の展示としては作品のボリュームがこれからどんどん増していく雰囲気。経験上、イベントの序盤は行こうと思えば何回でも行ける場所に行くと楽しいと思う。

オーガニックフェスの情報を仕入れたので、ドルフィンポート跡地に向う。バスが時刻表を解釈した通りに来なかったので、そこらへんでタスクを潰した。交通手段の最適化ができたら浜辺とかカフェとかで過ごせたかも知れない。

それで、オーガニックフェスでMAKAIの系列?のカフェの豆乳を飲む。そこで、参加している作家も来ていると聞く。作品を置いているのかなと思ったらフードのブースだった。よく見たら展示のフライヤーが置いてあった。そこでもドリンクを頼む。折りたたんで飲み口を作るタイプのカップなのに、溢れんばかりに注いでしまっているので、飲み口が作れない。思い切りが良すぎる。

会場に近いGALAにも行く。GALAについてはアートな古着屋の認識が根強い。本来はもっとマルチなスペースだ。今回は絵らしい空間と服らしい空間が向かい合っているようで面白い。それでいて、どちらも絵と服の割合が混ざっている。

家でササッと里芋麻婆豆腐を作って休憩。

ASHのパーティーは微妙に顔見知りがいて微妙に気恥ずかしい。微妙な顔見知りというのは、「車の運転に自信がついた」とうっかり話してしまった時、微妙にツッコミを入れてくるような 顔見知りだ。こういうのは普段からよく会う人が近くにいたほうがアウェー感はないのかも知れない。亀染屋のトークが、今年も期待を持たせてくれて良かった。作品が良いのはもちろん、完成に至るまでのライブ感が面白い。

慌ただしくも、スピードキングに行って会場の様子を確認。きじま屋と亀之子のファンは楽しい。(私のバンドのメンバーの)大野氏と瀬川氏はワードアップの方のイベントに行っていたらしい。私は昼本番で転換リハという状況に物怖じしているのだが、彼らはそうでもないしい。夜は寒いから気をつけようと思っていた。

2日目

スタジオ入りは午後からだったので騎射場に行く。毎年恒例の騎射場のきさき市、今年はZINEの展示、販売があるらしいので気になった。屋外イベントによくあるタープに何十種のZINEが置いてあり、密度が高い。

念のためイノベートを確認したら開いていた。甘みのオプションが増えており、栄養が欲しかったので3段階の真ん中を選んだらめっぽう甘かった。ハマると怖そう。SHIGE氏の絵は、ついこの前見たくせに発展したような形と色がついていて楽しかった。ライブまえはこういうのを観て気分を上げたい。

GALAも覗きつつ、ディスコテックに行く。衣装の前掛けにシルクスクリーンを刷る。店の壁に合わせたような絵があった。音楽をテーマにした絵で、ジャンルにすこし偏りがあった気がした。ニューオーリンズに出張したときの記憶に引っ張られているかもしれない。

弁当を買って食って会場入り。ライブは、準備相応のパフォーマンスだったと思う。ちょっとは気にしてくれる人が新しくできてうれしい。グッズにどのように興味を持たれるか、もう少し分析できたらより効果的な見せ方を思いつきそう。

ギャラリー久永で弾き語りのライブがあるので観に行く。ギャラリー久永は展示会場・兼・モデルルームと認識しているのだが、人が集まったからか暖炉の前に演者が座っているからか、「家」感が強くて不思議だった。強い気がするリバーブが部屋のような広さを錯覚させたのかもしれない。

OWLもみる。ジンカップ祭り。木の垂らしもの…長い端材か何かに穴が並んでいる。穴が並んでいるものが好き(金網など)なので、何かの見せる収納に役立ちそうな気がしてワクワクした。だけどそんなものでは無かろう。

その後、ライブ会場に戻ってライブを観たり物販に居たりした。

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