夕方に備え、飯を炊き野菜炒めを作る。日記を書き。なるはやでペーパーの原稿を作成。出る準備をして、野菜炒め+飯+ドライカレーの素で野菜が多いカレーめしを作る。
ワードアップに到着。機材のセッティングテストを終え、ペーパーの印刷に出る。マルヤの展示を見に行く。
DJ陣の選曲が良かったのだが、大野はジャズ系のインプロとロックを交互にかけたような混沌としたプレイ。最初、すっぽかしかけてたし。
Slow Motion Dazeとしては転換リハは鬼門だと思う。外音も確認するように努めたが、結局大野のギターのコンディションはあまりよく分かっていなかった。何となく音の違和感は感じていたが何がどうなっていたのか…大野のプレイが慌てきった時のそれだったので、やんわりと覚悟はしていた。大野への対応として、何となく音を厚くしようとしていたが効果はあっただろうか。メンタル的には揺れなくなっているのでこちらの技術を改善したい。
個人的なプレイとしては船盛が落ちかけるのは想定の範囲内だがタイミングが早すぎたので天板との兼ね合いを考える必要がある。あとは幅を狭くするとか。
その後、打ち上げは反省会…というより診療所みたいな感じだった。対バンの方々のカウンセリング力が強い。何となく楽しかったので、ずっといてしまった。

