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diary280709セガワイベントとは

セガワ氏のイベントの日である。本人からは寄り合いと聞いているのでよく分からなかった。少し遅れて入ると、飲みにしゃべりに来た人がどんどん来ていて、ピーク時はオーナーの井上氏だけではさばけないのでセガワ氏がカウンターにいた。これが一日店長だな、と一人納得した。スタジオでセッションがあったり、DJの練習をする人がいたり正真正銘の自由時間。私も隙を見てJUNO(シンセの機種である)をいじった。最後はタカイ――――[続]
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diary250708

蒲生zenzaiにマエダヨーコ氏の展示を見る。ぜんざいも食べる。古民家をリノベーションした場所で、隅の小部屋が白い壁のギャラリースペース。おおよそこぶし大の動物。以前の展示では擬人化した小さな置物のような佇まいだったが、今回は動物原型のミニチュアフィギュアに近い。「ラッコがたくさんいます」の案内キャプションが面白かった。ぜんざいは温と冷があったが温を選択。付け合わせのキュウリが親切だった。行ったこ――――[続]
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diary250707

かなり寝不足で何もできなかったので、ときメモの紐緒の話をする。実はときメモ(ときめきメモリアル)はやったことがない。学校のヒロインらと親交を深めるゲームで、主人公のパラメーターによって変化するストーリーを楽しむゲームと認識している。かなり人気作だったらしくて、続編だけでなくキャラソンやスピンオフのゲームも続々と出ていたという。紐緒はそのゲームのヒロインの一人らしい。当時はデパートやスーパーにアップ――――[続]
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diary250706

行きたい用事があったのだが急遽用事が入り、疲れたのでチキンステーキを400g食べる。移動で汗だくだった。そこら辺のスーパーで肌着を買ったら800円だった割にかなり心地よくてうれしい。その後体調を整えて向かったのだが、期待していた収穫を得られなかったので悲しい。同人のイベントは15時撤収完了なのだが、気が早いサークルはその1時間前には撤収している。一応、新しい発見や面白い話題もある。思い返すと、カタ――――[続]
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diary250705お好み焼きについて

シンセの演奏動画の機材をトランクにセットして簡単な手間で撮影できるようにした。それを試すために出る。ある程度面白い風景で、できればいい環境音が欲しい。そう考えながら歩く街は普段と異なった気持ちを作る。歩いている時に写真は撮るが、その時は歩く事が目的で写真はそれに付随するものになる。街そのもので何かを探す感覚は珍しい。朝夕のめしのローテーションが難しい。夕飯のパスタとご飯、あと弁当のリズムが分からな――――[続]
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diary250704カビキラーの日々

畳のカビキラーを数時間ごとに散布する。実はここ数日の出来事は畳にカビを生やしたまま放置していたのが露呈し、割と強めに批判されたからであった。畳があった場所は処置済みであり、カビを除去した所で戻すかは分からない。しかし、カビが生きっぱなしなのも良くなさそうなので、繰り返し繰り返し散布と換気を数時間ごとに行っている。夕飯は生姜焼きにしたい。生姜焼きの残り汁を炒めた野菜にいい感じ絡めたいが、生姜焼きが冷――――[続]
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diary250702

ポランカ『心の充電あと%展』SHOKO OKAZAKI:キュッとデフォルメしたヒトのイラストで、ビタミン!というイメージだった。健康ともアクティブともポジティブとも異なるので、頭の中のラベルにビタミンとつけていた。一般的な認識と合っているか分からないが、納得してほしい。今回は色んな幸せをテーマにしていて、人以外の素材が様々にあって面白かった。もしかしたら、無重力のようなイメージが世界観の中にあるの――――[続]
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diary250703映画カップルズ感想複雑だけど分かる!綺麗!

カップルズという映画、クーリンチェ〜(牯嶺街〜)で有名なエドワードヤンの作品を観た。高品質な映画だった。おそらく17歳くらいの男の子たち4人組が自作自演占い詐欺をしたり、同年代の女をこまして売春させたりしている。そんな中、四人組のボスが行方不明の父や父を破滅させた人と出会ったり、下っ端が行きずりのフランス少女に情を抱いたりする。抽象的に説明すると「悪ガキ組織の壊滅」の一言で済むが、その過程は少し複――――[続]
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diary250701『LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族』感想。私はこれきっかけでIIIRDに興味を持ったので満足です。

月1日、映画を観に行く。ルパンの新作だ。アニメに詳しいT氏が話していたので一定のクオリティはあろう。最近のルパンのシリーズは知らなかったのだが、整理されつつもペンでガっと描いたような雰囲気とハードボイルドなサウンドに心惹かれる。続きものだったらしいのだが、丁寧にルパン一行と敵役のかっこいいシーンをピックアップしているので盛り上がる。物語は、シリーズの黒幕がいる島に行ったらゾンビや改造人間がいる島で――――[続]
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diary250630伊澤一葉ライブレポ、行政の入力フォームが心配

椎名林檎が伊澤一葉のライブ定番曲を歌詞をアレンジして歌っていた(東京事変/手紙方式)。…のが気になっていたわけでも無いのだが伊澤一葉のライブ行かねば気持ちの整理がつかないと思った。伊澤一葉の曲のレパートリーはピアノの歌ものからカバー、打ち込みのトラックを作ってシンセでメロを弾くものまで幅広い。今回は(これまでも演ったのかもしれないが)舞台などの劇伴もあってさらに充実感が強い。以前観たライブは一曲程――――[続]