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食べ物よもやま話

日記が数日分溜まっていると細々とした飲み食いの話が散発的に溜まってきたのでそういう回にする。コーヒーフィルターコーヒーのフィルターがドリッパーにピッタリくっつかないのが気になっている。ドリッパーの形やミゾによって湯の回り方が変わるので味が変わる。ちゃんとくっついていないと意図した味が出ないのでは。改めて確認するとメーカー純正のフィルターは100均のそれと同じくらいの値段だったので買う。純正のフィル――――[続]
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diary250901

パッと思いついた順にやると効率的、と考えていると時々なにかしらのイベントに行きそびれる。忙しい時にありがちだが、忙しいかどうかよりその時思いついていることが自身の計画性をオーバーするとそうなってしまうと思う。全力で生きていないのではないか。沈んだ気分で過ごす。しかし、一晩寝ると気分だけはもとに戻っていた。反省が必要とは思うが、生活の撮れ高自体はあった。そこが分析を複雑にする。バンド関係の資料のよう――――[続]
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GALAとかごフェスに行く日々

GALA recommend artist goods POPドルフィンポート跡地エリアにあるGALAで、これまでそこで展示があった作家らのグッズが販売されている。それぞれの展示があったときはビンテージの服と合わせて独特の時間性のズレを感じていた。ビンテージの服が軸として機能していた。そこから服の割合を減らし、複数の作家のアイテムを並べると、バラバラなようで何か繋がっているような感覚になる。後述す――――[続]
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diary250831主にドラゴンボール

書きそびれている日記を書く。頭がこんがらがってくる。何を書いたかどうかや時系列があやふや。インスタのストーリーズにいつ作ったか分からないパスタの写真を出したら、いつもの日記更新投稿より「いいね」があって理由がよく分からない。牡蠣の水煮の缶とトマト缶のパスタ。牡蠣缶から手頃な塩水が出て良かったが、混ぜ方が乱暴で牡蠣の形が崩れてしまったパスタ。abemaでジョン・ウィックが流れたので流す。これも作業に――――[続]
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mochida ancoro『ちくわきゅうり』とそこに行くまで

湯湯 mochida ancoro『ちくわきゅうり』名山の湯湯で展示があった。早朝から午後3時までの営業なので予定が合わない時はとことん行きにくい。たまに夜まで開いている日があり、それがWALK INN FESの前日だった。行こうと決めていたので、ちくわきゅうりを作った。同時にトマトとラディッシュのソースを作る。ちくわきゅうりとソースのあまりは作り置きで、余ったソースときゅうりをサラダにして朝食に――――[続]
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diary250830 OK商店弾き語り

大掛かりな掃除をしたら想像以上に背筋か何かを消耗。弁当も売り切れていたので総菜セットを買う。やけにパスタが多くて、それならパスタ弁当して出すべきではと思った。OK商店で弾き語りがあるので様子を観に行く。Y字路にあるカウンター4〜5席の細長いダイニングバー。限られたスペースでどうなるか興味があった。弾き語りは芽衣氏とBACKSKiDのシモン氏、wiθの夏樹氏によって行われた。店先では夏樹氏による古着――――[続]
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DJ M SIZE音楽会の優しさと混沌

鹿児島バンドパフォーマー頂上決戦。そんな感じのイベントに行った。主催はDJ M SIZE夫妻(tetsu, mayumi) 。普段ライブに行くとよく会って、にこやかに挨拶をする。彼らがDJとして出演する時は、小道具やネタが飛び交う。先日のWALK INN FESでは黒子も追加され、DJブース背後の長机から毛やスケッチブック等が手際よく手渡された。衣装チェンジ有り、振り付けレクチャータイム有りの誰で――――[続]
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diary250828田中達也展 みたてのくみたて

黎明館『田中達也展 みたてのくみたて』:ミニチュアフォトの展示。数年前同じ作家の展覧会を観た。その時は表現するテーマごとに作品が並べられていたが、今回はどんな形のものをメインにするかで作品が整理されていた。形より作品の世界観が一貫しているほうが統一感がある気がする。統一感が薄まると作品ごとのブレが目立つ。見立てることを目的とした作品なので、見立てることの意味の強さはバラバラである。作品のタイトルの――――[続]
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diary250826水木しげる展わかったさん展あとソツのない朝ビュッフェ

霧島アートの森『水木しげる 魂の漫画展』:水木しげるの描いた作品をまとめた展示。個人的には鬼太郎シリーズの展開力が気になっていた。知識量や発想力が秀でているのか、妖怪図鑑や絵巻などさまざまな作品が多い。そういう部分はあまりクローズアップされなかったものの、線が細かい背景とシンプルなキャラクターのバランスが作品によって使い分けられていて面白かった。妖怪画もいくつかあって嬉しかった。水木しげるのトレー――――[続]
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diary250825霧島さまざまな風格と愚かな大食い

天地人”ASTROLABE ”:西洋の古い絵札と木製家具の展示。絵札は木製。中世にありそうな占いやゲーム用の寓意が見えるカード。ワンデッキ1揃いではなく、さまざまなフォーマットで置かれたり額装されている。四角く西洋めいた絵馬を旅先で集めた、とイメージすると分かりやすいかも知れない。石蔵の一角が職人の工房だったり、時代を超越した街角に見えたり神秘的だった。根本は家族旅行なので話を戻す。両親だけで遠出――――[続]