未分類

探し物が案外早く見つかる(diary251013)

鹿児島に帰ってまだ頭や体にダメージが残る。車の掃除やら買い出しやら行っているうちにイベントに行き逃したのだからまあ釈然としない。頭が痛いのはどこを鍛えれば解決するのか。道中、売れ残りのパンをまあまあ安く売っている店を見つけたくらいの収穫はあった。凍らせておいて温めると値段の割においしい。記念に、記念になりそうな番号でロトくじを出す。その日のうちに当選発表なので手っ取り早いと思ったら、抽選は夕方らし――――[続]
未分類

映画『狂い咲きサンダーロード』感想など(diary251008)

映画『狂い咲きサンダーロード』:荒廃したディストピアアクションかと思ったら、割と庶民的な暴走族の話。いや、暴走族どころではない。とんでもない展開の結果、第一印象通りの映画だと分かった。冒頭のノイジーなシンセとともに煙が湧く。夜、おびただしいライトとゲインの荒い粒子の中、バイクが走る。暴走族のチーム達は和睦を結ぶようになる。それが耐えられない主人公達ははぐれものになり、仲間達はどんどん居場所を見つけ――――[続]
未分類

出かけて疲れる事について(diary251007)

車の運転はだいぶ慣れてきたとは思うのだが、慣れてきた割には疲れが蓄積するのであまり納得はしていない。乗り慣れる前はロックマン8のフロストマンステージくらい反射神経が必要だと思っていたのだが、要領が分かってくると全く違うことが分かる。例えがわかりにくい。そのゲームには高速スクロールでボードを走らせるステージがあり、ジャンプやスライディングなどの標識が出てくるのでそのようにして障害物を避ける。矢継ぎ早――――[続]
未分類

鹿児島電子音楽倶楽部vol.2(diary251004)

鹿児島電子音楽倶楽部vol.2: WARP & SUZUらがドラムマシン・ベースマシン・グルボを揃えた正統派マシンライブ。大野は打ち込み+ギターの歌モノ。層が広がって、オススメできる客層が広がった。deek氏がサンプラーにアニメのセリフを入れていて、ヒップホップとのビートとのギャップが面白かった。臣氏(Masaomi Tsuzurabara)が開発したシーケンサーのプレゼンを行っていたのもビックリ――――[続]
未分類

KISSのバンドTISSUEとモバイルオーダーdiary251005

TISSUE 結成30周年記念ライブ :KISSのトリビュートバンドTISSUE。ライブハウスSpeedKingのおぐさんがメンバーで、宮崎の番組に私達が出演する際にもお世話になった人たちである。あの時は我々ながら良くやったと思うが、TISSUEの腕前に圧倒されてしまった。県内最大のライブハウスでの公演に何が起こるか楽しみしている。聴きやすく、さりげないプレイにも何だかテンションが上がった。(理論――――[続]
未分類

映画『エイタロウ』感想。リアルな兼業役者魂と染み出る鹿児島要素

映画『エイタロウ』観ました。役者魂を表現する勢いがとてつもないケミストリーを産んでいます。実話ベースとベタのギャップで見える熱気鹿児島を舞台に、契約社員と俳優業を両立する既婚の主人公。自身の身の振り方に迷った末、主人公は生き様をぶつけるべく舞台の公演を決断する…といったストーリー。強く妙に真に迫った勢いが印象的。主人公が契約社員をしながら活動をしているのは役者本人の生涯そのままで、妻役も役者本人の――――[続]
未分類

diary521002

実家のPCの電源が勝手に点くと言われ設定をチェック。十中八九操作ミスだと考えられるのでミスが起こりにくく、分かりやすい操作方法を考える。ついでにFTPクライアント(ファイルを転送するソフト)の設定も行う。知らない間にGoogleDriveの設定が七面倒臭くなっていたのでレンタルサーバーを使う。手間取ったが、結局は打ち込む情報を間違えていたりタイプミスをしていたり凡ミスが重なっていた。昨日の夜買い物――――[続]
未分類

diary251001

両親に料理を作っているが2回続けてパスタを出したことに難色を示されたため方向性に苦しむ。図書館のレシピ本か何かで活路を開きたい。ついでに市電のカードのポイント増しが今日までなので積み増しを頼まれる。こういうのは前もって少しずつやっておくべきなんじゃないかと思ったが出かける口実にはちょうど良い。数日ごとの主食をどうするかは分からなかったが、図書館の雑誌のラインナップはなかなか侮れないと思った。本屋の――――[続]
未分類

映画『ババンババンバンバンバンパイア』感想と深夜フェリーdiary250929

映画『ババンババンバンバンバンパイア』:銭湯で働く吸血鬼が、愛する銭湯の息子に彼女が出来ないように奮闘するコメディ。綺麗な男性がとことんバカをして、吸血の概念によって人間関係がこんがらがるのがウリ。ロジック的には面白いが、バカらしさがあまり伝わらなかった。『18歳童貞』(を吸血したい)のワードは作品がコメディだと主張するのにベストではあったが、俳優陣のイケメン加減が個人的に刺さりすぎた。朝、粘土で――――[続]
未分類

友人とドライブdiary250928

ギャラリー久永、オリタシュンスケアーカイブ展『BY THE WAY, ON THE WAY』:線の人物イラスト。過去の展示の解説やちょっとしたプロフィールを交えた振り返り。久永のモデルルームらしい内装と合っていた。広いので、余白がどれくらいあるか分かるくらい離れて見られたので良かった。日めくりカレンダーの上に描くイラストは線は同じ太さだけど、黒や朱や青の上だと膨張率が変わって面白い。ポランカ、dé――――[続]